江原一雄市議会ニュース165
仮称)新武雄工業団地のり面再び大崩壊
東川登町袴野地区でH29年から造成中の仮称新武雄工業団地予定地でR4年に幅200㍍、高さ50㍍にわたって地すべりが発生しました。その後、のり面の災害対策工事が進捗中でしたが、今年4月24日と6月24日に再び隣接から大崩壊が発生しています。(写真左)
やっぱり、上流側から心配あたる
江原一雄議員は、今年3月当初予算の討論に立って、R4年3月2日と4月12日に起った東川登町袴野地区の新工業団地予定地の上部の山の法面が崩壊しました。その復旧費は工業団地売買価格に上乗せすべきと要求しましたが、災害対策費で工事を進めるとして9億円を超える事業費で益々市民負担が増額しています。中止すべきではありませんか。として、令和8年度武雄市一般会計予算を定めることに反対の討論をしました。
そして、今年6月定例議会の一般質問でも取り上げて地すべりについて武雄市の説明が求められていると、江原議員「もう本当にお荷物、新工業団地、お荷物ですよ。さらに、これ以上の資金提供、市民の税金を使うべきじゃないです。他の転用を含めて検討すべきだと申し上げておきたいと思います。」と武雄市の姿勢を正しました。6月24日の地すべりから約2週間後7月7日に左2枚の写真がメールで送られてきました。この事業開始から10年目。そもそも、「地滑り銀座」といわれるこの事業は誰が火をつけたのか問われています。
