江原一雄市議会ニュース157
3月市議会
一般質問議事録から
市長に、平和の取り組みを発信すべきと迫る江原市議
国が進める戦争への準備でなく、日本国憲法を生かす取り組みを地方から求める
江原議員、左側のモニターは、2月17日、私の家から午後3時半頃、東の空を見上げた時に、2機のオスプレイが武雄市内の方に向かって飛行していました。2月21日も午前10時半頃、武雄市上空、ちょうど、私の、山内町立野川内の上空で、これは3機編隊で、相浦駐屯地のほうでしょうか、向かって飛んでいました。 目撃をいたしました。初めてです。質問です、沖縄の先島諸島の島外避難として、九州・山口各県に、島外避難12万人、避難受け入れ計画のある8県32市町。ここ、佐賀県、佐賀市と鳥栖市が受け入れるという報道がされてきました。武雄市にも、この打診があったのですか。
総務部理事、武雄市への打診、要請等はあってございません。(受け入れ先はなかったがR5年10月頃に県から左表にある件の調査はあったようです)「後日談)
オスプレイ配備は憲法9条に違反
江原議員、市長は、7年前、佐賀新聞のアンケート県内の市町の首長にアンケートがありました。 佐賀へのオスプレイ配備、そして、米軍への条件付き賛成と報道されておりました。 今もその認識は変わらないのですか。
小松市長、私としては2017年と変わらず、国民の生命、財産を守る、そして国防に協力することも必要であるという認識の下、引き続き同じ立場であります。
日本国憲法を遵守することは当然
江原議員、読み上げます。「私は、ここに主権が国民に存することを認める日本国憲法を尊重し、かつ、擁護することを 固く誓います。 私は、地方自治の本旨を体するとともに公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」。 これは全て職員の皆さん、「武雄市職員の服務の宣誓に関する条例」、「宣誓書」に署名をして職務にあたられているかと思います。こうした、先ほど市長も言われました、日本の平和主義、地方自治体からこうした宣誓書に基づいて職務を遂行されている。このことについて、市長の認識を伺っておきたいと思います。
小松市長、憲法を遵守するということは当然でございますので、引き続き職員としては憲法を遵守して職務に取り組んでまいります。
高市政権がアメリカの先制攻撃に批判できない姿に、国民の不安は益々増大
