江原一雄市議会ニュース107号
7月19日、先月の6月市議会で5名の議員の反対があった大学設置に関する特別委員会の第2回目の大学設置に関する特別委員会が開催されました。
協議事項は、1つ、建設予定地について。2つ、公共施設の共用について、担当部の企画部の企画政策課から説明がありました。
認可が下りてないのに市有地に着工するとは
左の写真は、建設予定地の、キャンパス建設予定地約6300㎡、駐車場エリア約4800㎡の見取り図です。建設予定地の面積は1万1386㎡。
学校法人旭学園は、令和5年10月末に、文部科学省に大学設置の願いの申請を行い、令和6年8月に認可が下りるとして、令和6年2月から着工する予定だとの説明にびっくりでした。
江原一雄議員も質問しました。「この話はいつから
話があったのですか」「認可ないのに着工はおかし
い、先の5月30日の全員協議会に参加した今村学
長は、認可が下りないと、また来年申請しますとの
説明でした。建設予定地は市有地ですから」これに
対して、企画部企画政策課長から「昨年の12月1
日に理事長から武雄市に話がありました。今年の1
月26日に、学校法人旭学園の理事会で武雄に4年
制大学をつくることを承認されています」との説明
でした。この間の経過を見るとあまりにも拙速です
今村学長が着任されたのは、昨年4月ですから、武
雄に降ってわいた4年制大学を進めるためには、課
題があります。民間の土地なら違うでしょうが、建
設予定地は市有地ですから。
六角川洪水調節施設石材掘削工事現場の写真
5月22日、六角川洪水調整池整備促進期成会総会資料から、激甚災害で取り組まれている東川登町の予定地、付け替え工事が進んでいます。


