防災情報発信システム問題対策特別委員会の報告です。
22日開催の特別委員会、市長は、「情報はすべて明らかにする」と言いながらしない。今日の説明では、過去の事例を言うだけ、これまでの議会答弁では3つ。1つシステム構築、2つ戸別受信機、3つ設置費用の防災情報発信システム構築業務だから繰り返し、議決事項に付さない理由としてきたのに、そして、肝心な、弁護士に相談を指示したのは誰かの質問に答えず。最後、11月22日の全員協議会で鬼橋弁護士は、弁護士人生に関わることとして、令和2年4月16日相談に来られました「議決を経なければならないんですか、市の見解としては不要だと思っているんですけど、どうなんですかと聞かれました」。私は「絶対ダメだと言いました、はっきり言いました」。との説明でしたが、山崎総務部長は、そのようには受け止めていないといいました。どちらが本当なのか、鬼橋弁護士の「説明は真実です」と私の質問に答えているのに、益々解明が必要です。