ふるさと納税の件、大平商会賠償金無視・市はようやく「告訴」へ
3807万8803円契約違反の賠償金を、市は委託料1億5150万3905円払っている
3月定例議会の2日、一般質問に立った江原一雄議員は、①新型コロナウイルス感染症対策について②六角川流域治水対策について③ふるさと納税業務問題について④防災行政無線について⑤建設行政交通安全について以上5項目質問しました。
市は、ようやく「告訴」の準備
市が大平商会への損害賠償請求3千8百7万8千8百3円について、返済期日を2月末までとしていた件で返金したのか質問しました。しかし、返金はされていませんでした。本来12月28日でした。その時、ただちに「告訴」の手続きをすべきだったと指摘しました。もし、取れなかったら、市長が返済するのか質しました。
事務決裁規定に違反した職員への処分はどうなった
なんと「処分しました」総務部長の答弁。しかし、公表できませんと。市長応えず。市政がおかしくなっていると思います。
左図は、「太平商会」を入札(公募型プロポーザル)した時の起案書です。当時の企画部長が選定委員長ですから、責任問題です。事務決裁規定は、副市長の印鑑が必要なのをしていないのです。
「ロシアのウクライナへの軍事侵攻を非難する決議」・全会一致で市議会議決
冒頭、「ロシアはウクライナへの侵略をやめ、ウクライナから撤退せよ、ウクライナから出ていけ」と、市民と共に声をあげていきましょう、と訴えました。
