こんにちは。
病気で苦しむあなたの心に、「安心」を届ける専門家。
住吉接骨院はり・きゅう院院長のチベットです。
昨日のお昼に、近所のネパール料理屋に行ってきました。ネパールはチベット仏教の国。チベット大好きの僕にはたまらないお店です。
ランチのカレーは10種類から選べ、ライスは食べ放題。僕は、めったにお昼は食べませんが、昨日はがっつり食べました。
さて、このように急激にたくさん食べたりすると、胃の機能が弱り、しゃっくりがとまらなくなる、というお話を前回しましたね。
前回の記事「しゃっくりの止め方①」では、コップ逆飲み法をご紹介しました。皆さま、しゃっくりは止まりましたか?
一時的なしゃっくりであれば、コップ逆飲み法で止まります。しかし、長引くしゃっくりはそれだけではなかなか止まりません。今回は、お灸によるしゃっくりの止め方をご紹介します。
しゃっくりは横隔膜の痙攣であることは前回述べました。この横隔膜の痙攣をどう鎮めるかがポイントです。
しゃっくりが胃の「気逆」という状態であるので、胃の状態を整えることも必要ですが、まずは横隔膜の痙攣を鎮めます。
使うツボは、「至陽(しよう)」と「膻中(だんちゅう)」です。
写真赤丸部分が至陽です。肩甲骨の下の角を結んだ線と、背骨が交わる部分です。
写真赤丸部分が膻中です。左右の乳頭を結んだ線が、胸の正面と交わる部分です。
この膻中と至陽に、座った状態で、同時にお灸を据えます。前後から挟み灸をするということです。
こうすることで、胸の奥のほうに灸の熱がしみわたり、横隔膜の痙攣は鎮まります。文献では2.3時間後に効果が表れるとありますが、当院の経験では数分後には治まります。
長引くしゃっくりの方は、すぐにご連絡ください。自力で治そうと我慢して、恥ずかしい思いをする前にお越しください。
ホームページからお問い合わせください。
http://sumiyoshi-sekkotsu.jp
当院の口コミはこちら
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/
さまざまな病気について、東洋医学でどのように治療するか、について知りたい方はこちら〉〉
http://ameblo.jp/sumiyoshi-honetsugi/
院長のチベットって誰?なんでチベットなの?と思った方。facebookはこちら〉〉
https://www.facebook.com/sumiyoshisekkotsu/
院長の旅の軌跡。住吉接骨院はり・きゅう院の旅ブログはこちら〉〉http://ameblo.jp/sumiyoshi-tibet/
緩んだ自分を締め直し、人生のてこ入れをしたい方。とにかく稼ぎたい方。びしっと指導してくださる、しんのすけ先生と藤城先生のブログはこちら
http://ameblo.jp/binbou-vjikaihuku/
target="_blank">http://ameblo.jp/tenpoconsul1/
こんばんは。
病気で苦しむあなたの心に「安心」を届ける専門家。
住吉接骨院はり・きゅう院院長のチベットです。
東京は暖かくなったと思ったら、今日は朝から冷たい雨。せっかくのお花見シーズンが台無しですね。毎年、近所の公園にお花見に行こうと思っているのですが、いまだに行っていません。
さて。
今回は、しゃっくりの止め方のご紹介です。
しゃっくりは、誰しも経験したことはありますね。しかし、しゃっくりが止まらなくなったという経験は、健康な人はあまりいないでしょう。
小学校の学級文庫に、『しゃっくり百万べん 』という絵本があったこと、あなたはご存知ですか?
しゃっくりが止まらなくなった小学生の男の子が、しゃっくりを止めるために妖怪の世界に行く…というお話だった気がします。「しゃっくりが100万回出ると死ぬ」という設定がおもしろいですね。
(内科医の西田皓一先生によると、重度の病気の末期症状として、しゃっくりがでるらしい)。
ある時突然起こるしゃっくりは、普段は困るようなものではありません。授業中や会議の最中に出始めると恥ずかしい思いをする程度です。
しかし、中には2.3日たっても収まらないしゃっくりというものもあります。先日いらした患者様は、しゃっくりのせいで会話が成り立たず、まともに眠ることもできないというありさまでした。
今回は、頑固なしゃっくりの止め方と、東洋医学でしゃっくりをどう診るか、述べていきます。
しゃっくりの原因
しゃっくりは、西洋医学的には横隔膜の痙攣です。通常は一時的なものですが、長引く場合は薬物注射などをおこないます。
東洋医学では、しゃっくりは「気逆(きぎゃく)」といい、「本来、下に行くべきものが上にいってしまう状態」のことです。ゲップや嘔吐などがそれにあたります。特にしゃっくりは胃の不調から起こります。暴飲暴食やストレスなどから胃の機能に不調をきたすと、胃の気逆が起こると考えます。
しゃっくりの治療は、
①横隔膜の痙攣を鎮める
②胃の調子を整える
の2点です。
ここでは、横隔膜の痙攣を止める方法として、「コップ逆飲み法」(西田皓一先生命名)をご紹介します。
通常、コップから水を飲むときは、下の写真のようにコップの手前側から飲みますね。
コップ逆飲み法は、下の写真のように、コップの奥から飲みます。大きく前にお辞儀し、息を止めて飲みます。
こうすることで横隔膜の痙攣を鎮め、しゃっくりは止まります。慣れるまでは水をこぼしたりして、なかなか大変ですが、通常は数分で止まります。
長引くしゃっくりでお困りのかたは、ぜひお試しください。
これでも止まらない方には、次回、お灸での止め方をご紹介します。
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東京は暖かくなったと思ったら、今日は朝から冷たい雨。せっかくのお花見シーズンが台無しですね。毎年、近所の公園にお花見に行こうと思っているのですが、いまだに行っていません。
さて。
今回は、しゃっくりの止め方のご紹介です。
しゃっくりは、誰しも経験したことはありますね。しかし、しゃっくりが止まらなくなったという経験は、健康な人はあまりいないでしょう。
小学校の学級文庫に、『しゃっくり百万べん 』という絵本があったこと、あなたはご存知ですか?
しゃっくりが止まらなくなった小学生の男の子が、しゃっくりを止めるために妖怪の世界に行く…というお話だった気がします。「しゃっくりが100万回出ると死ぬ」という設定がおもしろいですね。
(内科医の西田皓一先生によると、重度の病気の末期症状として、しゃっくりがでるらしい)。
ある時突然起こるしゃっくりは、普段は困るようなものではありません。授業中や会議の最中に出始めると恥ずかしい思いをする程度です。
しかし、中には2.3日たっても収まらないしゃっくりというものもあります。先日いらした患者様は、しゃっくりのせいで会話が成り立たず、まともに眠ることもできないというありさまでした。
今回は、頑固なしゃっくりの止め方と、東洋医学でしゃっくりをどう診るか、述べていきます。
しゃっくりの原因
しゃっくりは、西洋医学的には横隔膜の痙攣です。通常は一時的なものですが、長引く場合は薬物注射などをおこないます。
東洋医学では、しゃっくりは「気逆(きぎゃく)」といい、「本来、下に行くべきものが上にいってしまう状態」のことです。ゲップや嘔吐などがそれにあたります。特にしゃっくりは胃の不調から起こります。暴飲暴食やストレスなどから胃の機能に不調をきたすと、胃の気逆が起こると考えます。
しゃっくりの治療は、
①横隔膜の痙攣を鎮める
②胃の調子を整える
の2点です。
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四日前からの急な告知でしたが、3名の方にご来院いただきました。ありがとうございました。
平成28年3月31日(木)、午後7時まで!
「チラシを見た」とご連絡ください!
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こんにちは。院長のチベットです。
世は3連休の初日ですね。東京はあいにくの雨模様。
ようやく東京はあたたかくなってきましたが、油断していると風邪をひきやすいもの。「病は気から」というように、気を抜かずに毎日を過ごしたいですね。
僕は明後日の21日は、治療院を臨時休診にしまして、名古屋でセミナーを受けてきます。LINE@の活用法のセミナーです。これからの時代、情報発信に必須のツールとなるはずです。
今のうちに、当院のLINEに登録しておけば、ないかいいことがあるかもしれませんよ?

さて。本題。
風邪(カゼ)をひいたら、皆さまはどうしますか?気合で治す?病院に行く?ネットで調べる?
市販薬で乗り切ろうとする方が多いでしょうね。
どんなやり方も、それなりに効果はあるでしょうし、それなりにしか効かないでしょう。特にカゼやインフルエンザの流行するこの時期、内科はお年寄りで混雑し、かえって病気になりそうなもの。そういった意味では、できるだけ、病院には行かないほうがいいでしょう。
今回は、カゼのひき始めのゾクゾク時に効果的な応急処置法をご紹介します。
ツボには、「風池」「風府」「風門」など、風の字がつくツボが多くあります。これらのツボは、首筋から背中の上部にかけてあります。カゼのひき始めにゾクゾクする部分が、まさにこの風の字がつくツボの部分です。つまり、東洋医学では、カゼはここから侵入すると考えます。
「カゼは万病のもと」といわれるように、抗生剤の無かった一昔前はカゼによる体力低下で感染症のリスクが高まり、あなどれない病気でした。東洋医学ではカゼを「風邪(フウジャ)」といい、病を体内に引き込む邪気と捉えます。「風邪」は熱・寒・湿の邪気を引き連れて体内に侵入するため、まさに万病を引き起こす存在です。
「風邪」は首すじから侵入します。ゾクゾクと寒気がしているときはまだ体内に侵入していないため、ホッカイロ等で首すじのツボをすぐに温めれば治ります。有名な漢方薬の「葛根湯」はこの時期に飲むと効果があります。熱湯に溶かし、スープのように飲むことで体を温めて「風邪」を追い出します。
ゾクゾクしている時期は、まだ風邪のほんとの初期状態ですので、この時期にいかに早く処置するかがポイントです。
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ツボには、「風池」「風府」「風門」など、風の字がつくツボが多くあります。これらのツボは、首筋から背中の上部にかけてあります。カゼのひき始めにゾクゾクする部分が、まさにこの風の字がつくツボの部分です。つまり、東洋医学では、カゼはここから侵入すると考えます。
「カゼは万病のもと」といわれるように、抗生剤の無かった一昔前はカゼによる体力低下で感染症のリスクが高まり、あなどれない病気でした。東洋医学ではカゼを「風邪(フウジャ)」といい、病を体内に引き込む邪気と捉えます。「風邪」は熱・寒・湿の邪気を引き連れて体内に侵入するため、まさに万病を引き起こす存在です。
「風邪」は首すじから侵入します。ゾクゾクと寒気がしているときはまだ体内に侵入していないため、ホッカイロ等で首すじのツボをすぐに温めれば治ります。有名な漢方薬の「葛根湯」はこの時期に飲むと効果があります。熱湯に溶かし、スープのように飲むことで体を温めて「風邪」を追い出します。
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こんばんは。院長のチベットです。
東京はようやく春らしい暖かさとなりました。暖かいのはうれしいですが、こんな時は花粉の飛散が凄いもの。花粉と聞いただけで、鼻がムズムズする人もいるとか。
花粉症で何が困るって、
①メイクができなくて、人前に出るのが恥ずかしい。
②かゆみや鼻づまりで毎日イライラして集中できない
③薬の飲みすぎが怖い
といったところでしょう。
昔から、どういうわけか「花粉症は、体内の花粉の蓄積量が基準をこえると、急に発症する」といったことがいわれますね。
あれ、やっぱり信じてますか?
迷信です。
少なくとも、当院ではそんな「世間の常識」は迷信でしかありません。
花粉症は治りますよ。どうして皆さん、鍼灸治療を試そうとしないのか、そこが不思議でなりません。マスクなしの生活に戻れるのに。いやほんと、なんで受けないのですか?
東洋医学の診方から、どうやって花粉症を治すのか、詳しくはこちら。
http://ameblo.jp/sumiyoshi-honetsugi/entry-12114004034.html
当院の口コミはこちら
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/
さて、当院の鍼灸治療を受ければ花粉症は治るのに、受けることができない気の毒なあなたのために、今回はセルフケアの方法をお伝えします。
前回は、鼻詰まりの対処法① お灸編でしたね。
http://ameblo.jp/sumiyoshi-honetsugi/entry-12137296640.html
最近流行りのペットボトル法ではありません。
今回は、鼻詰まりの指圧によるセルフケアの方法をご紹介します。
動画はこちら。 https://youtu.be/46rVWaipCMw
前回の記事でお伝えした、迎香のツボを指圧するだけでもかなり効きますが、今回は鎖骨の内側のくぼみを使います。
鎖骨の内側端は、骨が丸くとがっていますね。写真の赤丸〇部分です。
この骨の内側にはくぼみがあり、指圧するとズーンと響きます。
この部分を、矢印のように上から下に指圧します。約1分ほど、骨に引っ掛けるように指圧しながら、鼻呼吸を繰り返します。
すると、びっくり!鼻の通りがよくなります。
迎香ほどの効果はありませんが、試してみる価値はあると思います。
上手に日常に指圧を取り入れて、花粉症のシーズンを乗り切りましょう!
体質を改善し、思い切り仕事に打ち込みたいあなたへ。あなたが健康になれば、家族を守れます。
↓ ↓
>
メイクのかわりに、スッピンの実力を上げませんか?
↓ ↓

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昔から、どういうわけか「花粉症は、体内の花粉の蓄積量が基準をこえると、急に発症する」といったことがいわれますね。
あれ、やっぱり信じてますか?
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少なくとも、当院ではそんな「世間の常識」は迷信でしかありません。
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前回は、鼻詰まりの対処法① お灸編でしたね。
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最近流行りのペットボトル法ではありません。
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鎖骨の内側端は、骨が丸くとがっていますね。写真の赤丸〇部分です。
この骨の内側にはくぼみがあり、指圧するとズーンと響きます。
この部分を、矢印のように上から下に指圧します。約1分ほど、骨に引っ掛けるように指圧しながら、鼻呼吸を繰り返します。
すると、びっくり!鼻の通りがよくなります。
迎香ほどの効果はありませんが、試してみる価値はあると思います。
上手に日常に指圧を取り入れて、花粉症のシーズンを乗り切りましょう!
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こんばんは。院長のチベットです。
東京は朝から冷たい雨が降りしきっています。そろそろ暖かくなると思っていましたが、春はいずこやら…。
冷えが原因で体調を崩す方も多いでしょう。特に男性は冷えで下痢を起こしやすいもの。かくいう私も、学生時代は下痢もちで、満員電車の通学は本当にきつかったです。
ひと口に「体質」といっても、その内容は千差万別です。今回は、虚弱体質の原因と、その改善法についてご紹介します。
年中カゼを引いていたり、下痢や体調を崩す虚弱体質は、東洋医学では「虚証」という状態です。これは、生まれ持った生命力(先天の気)の低下と、飲食から得る後天の気の低下の二つがあります。
どちらの原因としても、タイプは
①呼吸器系が弱いタイプ
②消化器系が弱いタイプ
に分類されます。
※ ※ ※
①呼吸器系が弱いタイプについて。
東洋医学では、呼吸器(肺)は皮膚と密接に関係しています。冬は「乾布摩擦」をするとカゼを引かない、と昔はよく言われましたが(若い方は知らないでしょうが)、これは皮膚を鍛えることで体の表面にバリアーを張り、カゼの原因となるウイルスの侵入を防ぐという意味があります。
カゼを引くと首筋がゾクゾクするのは、まさに今、体内にカゼ(風邪。フウジャ)が侵入している最中ということ。
カゼはここから侵入するので、首筋がゾクゾクする。
首から背部にかけてのうぶ毛が濃いのは、その部分が弱いために体が防御として生やしているもの。肺が強くなれば自然とうぶ毛は薄くなる。
呼吸器が弱い方は、やはり乾布摩擦が大切です。あくまで「乾布」、乾いた布で擦るということ。寒風摩擦ではないので、間違っても屋外の寒空でやらないでくださいね。
皮膚を傷めないために、柔らかい軍手で全身を擦るだけでも、体は丈夫になります。
また、日頃からの深呼吸が大切です。呼吸器が弱い方は、胸での呼吸に頼りがちになるため、下っ腹を使った所謂「丹田呼吸」をすることで、深い部分の筋肉を鍛え、肺を助けることができるのです。
無理のない範囲で、いろいろと試していけるとよいですね。
虚弱体質を改善し、思い切り仕事に打ち込みたいあなたへ。あなたが健康になれば、家族を守れます。
↓ ↓
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冷えが原因で体調を崩す方も多いでしょう。特に男性は冷えで下痢を起こしやすいもの。かくいう私も、学生時代は下痢もちで、満員電車の通学は本当にきつかったです。
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年中カゼを引いていたり、下痢や体調を崩す虚弱体質は、東洋医学では「虚証」という状態です。これは、生まれ持った生命力(先天の気)の低下と、飲食から得る後天の気の低下の二つがあります。
どちらの原因としても、タイプは
①呼吸器系が弱いタイプ
②消化器系が弱いタイプ
に分類されます。
※ ※ ※
①呼吸器系が弱いタイプについて。
東洋医学では、呼吸器(肺)は皮膚と密接に関係しています。冬は「乾布摩擦」をするとカゼを引かない、と昔はよく言われましたが(若い方は知らないでしょうが)、これは皮膚を鍛えることで体の表面にバリアーを張り、カゼの原因となるウイルスの侵入を防ぐという意味があります。
カゼを引くと首筋がゾクゾクするのは、まさに今、体内にカゼ(風邪。フウジャ)が侵入している最中ということ。
カゼはここから侵入するので、首筋がゾクゾクする。
首から背部にかけてのうぶ毛が濃いのは、その部分が弱いために体が防御として生やしているもの。肺が強くなれば自然とうぶ毛は薄くなる。
呼吸器が弱い方は、やはり乾布摩擦が大切です。あくまで「乾布」、乾いた布で擦るということ。寒風摩擦ではないので、間違っても屋外の寒空でやらないでくださいね。
皮膚を傷めないために、柔らかい軍手で全身を擦るだけでも、体は丈夫になります。
また、日頃からの深呼吸が大切です。呼吸器が弱い方は、胸での呼吸に頼りがちになるため、下っ腹を使った所謂「丹田呼吸」をすることで、深い部分の筋肉を鍛え、肺を助けることができるのです。
無理のない範囲で、いろいろと試していけるとよいですね。
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こんにちは。院長のチベットです。
東京は今日は雨。昨日までのぽかぽか陽気はどこへやら、今日は真冬の寒さです。
こんな日は、残念なことに予約のドタキャンが出たりしますが、そんなときは大人気の美顔施術をサービス価格でご提供。「ほうれい線が薄くなった」、「唇がぷるぷる」と大変好評です。
美顔施術の口コミはこちら
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/
さて、今回は鼻づまりの解消法について。
花粉症のこの時期、鼻づまりで苦労する方も多いことでしょう。
鼻詰まりのせいで夜も眠れない、人前に出るのが恥ずかしい、なんだか外出が億劫だ…。あなたは、こんな悩みはありませんか?
鼻詰まりは、やり方さえ知っていれば、誰でもすぐに解消させることができます。もちろん対処療法ですので、根本的な治療には鍼灸院に通院する必要があります。しかし、今回お伝えする方法を知っていれば、とりあえず自分で対処することができます。
あ、一応言っときますが、最近流行りのペットボトルは使いませんよ。
今回は、鼻詰まりのお灸によるセルフケアの方法をご紹介します。
使用する道具は、「せんねん灸」です。このブログををご覧になっているあなたなら、きっとせんねん灸のことはご存じだろうと思います。ドラッグストアやネット通販で簡単に購入することができます。
お灸の温度は、最初は低いものを使用しましょう。
使うツボは、「迎香(げいこう)」です。
ネッや本などには、よく迎香は「小鼻の脇」だとか、「鼻の穴の横のくぼみ」などと表現されます。下の写真の✖印が一般的な迎香の位置です。
当院で使う迎香の位置は、写真赤丸〇部分です。
この赤丸部分を指圧すると、鼻の奥のほうにズーンとした響きが伝わります。効いてる証拠ですね。ここに先ほどのせんねん灸を据えます。
やけどしやすい位置ですので、温度調節に注意しましょう。熱すぎるとおもったら、我慢せずにはずしましょう。
鼻呼吸をしながら据えていると、次第に鼻の通りがよくなります。
大方、一回の治療で効果がありますので、ぜひお試し下さい。
ホームページからご予約、お問い合わせください。
http://sumiyoshi-sekkotsu.jp
当院の口コミはこちら
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/
ドロドロ血を改善し、痛みの人生とサヨナラしましょう!本気のオ血治療専門ブログはこちら
http://ameblo.jp/sumiyoshi-oketsu/
院長の日常を知りたいコアな方。facebookはこちら〉〉
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院長の旅の軌跡。住吉接骨院はり・きゅう院の旅ブログはこちら〉〉http://ameblo.jp/sumiyoshi-tibet/
緩んだ自分を締め直し、人生のてこ入れをしたい方。びしっと指導してくださる、しんのすけ先生と藤城先生のブログはこちら
http://ameblo.jp/binbou-vjikaihuku/
http://ameblo.jp/tenpoconsul1/
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花粉症のこの時期、鼻づまりで苦労する方も多いことでしょう。
鼻詰まりのせいで夜も眠れない、人前に出るのが恥ずかしい、なんだか外出が億劫だ…。あなたは、こんな悩みはありませんか?
鼻詰まりは、やり方さえ知っていれば、誰でもすぐに解消させることができます。もちろん対処療法ですので、根本的な治療には鍼灸院に通院する必要があります。しかし、今回お伝えする方法を知っていれば、とりあえず自分で対処することができます。
あ、一応言っときますが、最近流行りのペットボトルは使いませんよ。
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お灸の温度は、最初は低いものを使用しましょう。
使うツボは、「迎香(げいこう)」です。
ネッや本などには、よく迎香は「小鼻の脇」だとか、「鼻の穴の横のくぼみ」などと表現されます。下の写真の✖印が一般的な迎香の位置です。
当院で使う迎香の位置は、写真赤丸〇部分です。
この赤丸部分を指圧すると、鼻の奥のほうにズーンとした響きが伝わります。効いてる証拠ですね。ここに先ほどのせんねん灸を据えます。
やけどしやすい位置ですので、温度調節に注意しましょう。熱すぎるとおもったら、我慢せずにはずしましょう。
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こんばんは。院長のチベットです。
東京は生暖かい日が続いています。皆さま体調はいかがですか?
筋肉が過剰に引き延ばされて起こる肉離れは、全身の筋肉に起こります。特に、ふくらはぎの筋肉は負担がかかりやすく、ちょっっとした段差を踏み外した際に引き延ばされるなど、発生頻度が高いです。
あなたは、肉離れになったとき、どんな対処をするのが正解だと思いますか?
温める?それとも冷やす?ストレッチする?
ふくらはぎの肉離れの時は、筋肉をストレッチさせたほうがいいという人がいます。しかし、それは「こむら返り」の対処法であり、肉離れとはまったく原理が異なります。
肉離れは、筋肉が断裂した外傷です。断裂分から内出血し、筋肉は腫れあがります。熱ももちます。
とてもこんな状態では、ストレッチなどできませんね。
通常、肉離れの際は圧迫固定をおこないます。循環不良にならないよう注意しながら、出血量を最小限に抑え、早期回復を図ります。
しかし、単にアイシングをして、固定したとしても、なかなか断裂した筋肉はくっつきません。治ったな~と思って安易に練習を再開すると、受傷後約1か月で再び断裂します。
また、内出血の量が多い場合、筋肉内で血がしこりとなって固まり、筋肉の柔軟性を大きく損ねる結果となり、再び肉離れを起こす危険性が高まります。
当院では、出血量を最小限に抑え、なおかつ循環を改善し、早期回復を図るため、受傷直後から積極的に鍼灸治療を行います。
断裂部分を中心として、筋肉全体に浅く刺す。腫れを鎮め、疼痛を緩和し、早期回復を図る。
断裂部の筋肉のズレを治すと同時に、血行促進のために吸角を行う。仕上げに、運動痛のある部分にお灸をすえる。約3週間ほどで日常動作には問題はなくなるが、競技復帰には2か月ほどの期間が必要となる。
肉離れの包帯固定法はこちらの動画から。
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あなたは、肉離れになったとき、どんな対処をするのが正解だと思いますか?
温める?それとも冷やす?ストレッチする?
ふくらはぎの肉離れの時は、筋肉をストレッチさせたほうがいいという人がいます。しかし、それは「こむら返り」の対処法であり、肉離れとはまったく原理が異なります。
肉離れは、筋肉が断裂した外傷です。断裂分から内出血し、筋肉は腫れあがります。熱ももちます。
とてもこんな状態では、ストレッチなどできませんね。
通常、肉離れの際は圧迫固定をおこないます。循環不良にならないよう注意しながら、出血量を最小限に抑え、早期回復を図ります。
しかし、単にアイシングをして、固定したとしても、なかなか断裂した筋肉はくっつきません。治ったな~と思って安易に練習を再開すると、受傷後約1か月で再び断裂します。
また、内出血の量が多い場合、筋肉内で血がしこりとなって固まり、筋肉の柔軟性を大きく損ねる結果となり、再び肉離れを起こす危険性が高まります。
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こんにちは。院長のチベットです。
もはや現代病ともいえる、慢性的な腰痛に悩む人は年々増加しています。これは単に腰が悪いということのみならず、精神的なストレスや姿勢の悪さなど、様々な原因が絡み合って腰痛が起こります。
今回は、姿勢と精神面以外の慢性腰痛の原因と治療法について、述べていきたいと思います。
慢性腰痛の明確な定義はありませんが、一般的には4週間以上続く腰痛のことを指します。当院では、単に期間で区切るのではなく、日常的に苦痛を感じる腰痛を、慢性腰痛と表現しています。
東洋医学では、腰と「腎」機能は密接に関係しています。「腎」は単なる泌尿器としての役割のみならず、元気の源、すなわち生殖力を含めた生命の根源部分と考えます。「肝腎かなめ」というように、人体の根幹をなす重要な「臓」です。
また、「腎」は恐怖や驚きによって弱ると考えます。日本語には、腰に関係することわざが多くありますね。「腰抜け」や「腰砕け」など、恐怖を感じると「腎」が弱り、腰の力がぬけるということです。ちびったりするのも、これが原因ですね。
慢性腰痛についても、この腎機能を改善することがポイントです。単に姿勢や運動療法のみでは、体質としての腰痛は改善されません。
腎機能は水のさばきと関係します。すなわち、水分代謝を促進させ、老廃物の排泄を促すことで腰部の循環が改善され、腰痛は治まります。
まずは吸角で、腰のみではなく全身の循環を改善させる。この写真では、腰よりも上半身に痕が濃いので、慢性腰痛の本当の原因は腰以外にある、ということを表す。痛みの場所と原因箇所は異なることが多いので、しっかりと大本を見極めることが大切。
この方は、腰部に黒ずみを伴う皮膚の乾燥がある。これは、慢性的な皮膚の栄養障害があることを表す。単に腎を強化するのみでなく、積極的に皮膚の解毒を行うことが必要。解毒には刺絡療法を行う。
腰部を中心として鍼治療を行う。筋肉を刺激し、循環を改善すると同時に、腎機能を強化するツボに刺激を与えている。
治療の仕上げに、へそ周囲に箱灸を行う。へそは元気の源です。へその下の腹部がぐにゃぐにゃしていると、腰にも力が入りません。箱灸で深部まで温め、腎機能を強化させると、慢性腰痛は改善されていきます。
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慢性腰痛の明確な定義はありませんが、一般的には4週間以上続く腰痛のことを指します。当院では、単に期間で区切るのではなく、日常的に苦痛を感じる腰痛を、慢性腰痛と表現しています。
東洋医学では、腰と「腎」機能は密接に関係しています。「腎」は単なる泌尿器としての役割のみならず、元気の源、すなわち生殖力を含めた生命の根源部分と考えます。「肝腎かなめ」というように、人体の根幹をなす重要な「臓」です。
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慢性腰痛についても、この腎機能を改善することがポイントです。単に姿勢や運動療法のみでは、体質としての腰痛は改善されません。
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まずは吸角で、腰のみではなく全身の循環を改善させる。この写真では、腰よりも上半身に痕が濃いので、慢性腰痛の本当の原因は腰以外にある、ということを表す。痛みの場所と原因箇所は異なることが多いので、しっかりと大本を見極めることが大切。
この方は、腰部に黒ずみを伴う皮膚の乾燥がある。これは、慢性的な皮膚の栄養障害があることを表す。単に腎を強化するのみでなく、積極的に皮膚の解毒を行うことが必要。解毒には刺絡療法を行う。
腰部を中心として鍼治療を行う。筋肉を刺激し、循環を改善すると同時に、腎機能を強化するツボに刺激を与えている。
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こんばんは。院長のチベットです。
鍼灸院は、当然ながら鍼を使います。鍼治療で感染症が心配、そんな方もいらっしゃると思います。
現在は、多くの院では使い捨ての鍼を用いており、鍼治療により感染症が起こることは、ほぼありません。
使い捨てのディスポーザブル鍼が出る前は、鍼は貴重品でした。弟子が一本一本消毒し、研ぎ出すのです。今のようにたくさん打つことは、物理的にできなかったのですね。また、滅菌することが困難で、感染症のリスクは今よりも高めでした。
今回は、当院の感染症対策としての衛生法をご紹介します。
当院で使用する鍼は、すべて使い捨てのディスポーザブル鍼です。再使用することはありません。
最新式の高圧蒸気滅菌機です。鍼皿や吸角を滅菌します。
施術前・中・後に各種消毒器具で消毒します。
吸角は火缶法を用いることで、毎回火熱で消毒できる。火熱では滅菌にはならないので、火缶する吸角では刺絡は行わない。
刺絡に使う吸角は、専用のカップを使う。毎回使用後に滅菌機で滅菌する。
ホームページからご予約、お問い合わせください。
http://sumiyoshi-sekkotsu.jp
当院の口コミはこちら
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/
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