ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!!
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一回しか海外行ったことないけど。(今、海外って書いて気ずいたが、モンゴルの人は「陸外」っていうのか?一部相撲協会幹部、横審にしてみりゃー朝青龍は「陸害」)
昔の話。ニューヨークでバスがスト。タクシーに乗ったらいきなり、ぼったくり。逆プライスレス、持ち金全部巻き上げパターン。(結局、大して払わなかったけど。)
食べ物でびっくりしたのはラーメンが甘くて食えん。泊まったホテル近くの喫茶店みたいなところで食べたハンバーガーは「本物」だった。これが「ハンバーガーっていうものか」ってな感じ。
食いモノでも乗り物でもない本当に気は心ってのはカナダ。
おじさん宅の階下で洋品屋をやってる白人美人は本当、映画に出てくるような白人美人(ベタな表現だが他に浮かばない)この人、気もよくって、こっちは片言なのにどっから来たとか、学生だとか、話をあわせてくれたっけ。影じゃ、「あのイエローモンキーうんぬんかんぬん」とか言われてるのか、いないのか知らんが、とにかくヤンキーとは違い、カナディアンはナイアガラの滝で洗い流されたかのような気持ちのいい人が多かった。旅先のポーランド人も良い感じだったし。
ケベックのフレンチはつんけんしてたけど、英語しか話さない人間には毎度そういう態度らしい。
てなわけだからオーストラリア、カナダが旅行人気不動の一位、二位ってのはうなずけますよ。
もっともイングリッシュに侵略された現地人にしてみりゃ、たまったものじゃないのかもしれないし、おじさんに聞いたらカナダでも人種差別はしっかりあるってことだから、「良い面」ばかりじゃないんだろうけど。
でも住んだり働いたりはない、「観光」なら良いところ。
そういえば帰りの空港でも現地の女の人は片言なのになんか付き合ってしゃべってくれたこと、今思い出しました。気は心っていうか。商売、金関係なしの気持ちってあるものですね。
※蛇足ですが「観光」は「易経」にある言葉で「国の光を観る」ってところから来ております。元は単なる遊び、浮ついた感じってんじゃなかったんですね。
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