箱根が終わりました。青山学院といえば貧弱の代名詞、自分の学生時代、たまたま渋谷経由だったが、青学のみ学生は一目見て分かった。見る前、臭いでさえ判明。
どういうことか。
化粧が厚い、風俗嬢率が圧倒的に高かったからだ。
同地域でも国学院や実践女子、明治薬科などとは全く違う校風。
しかも、学長が統一教会の旗振り役。
「正しい報道 世界日報」がハチ公前で一番目立つ看板。
今そこにはジャニーズだか人気タレントの宣伝がかかってる。教祖の文鮮明も死んだから今は昔の物語。
学校というのも時代によって変わるもの。
空手部だったらしい渡哲也さんの頃は硬派、そして前述の軟派新興宗教最悪時代を経て、今はまた別物になったということらしい。
国士舘だって、卒業生は警官かヤクザにしかならないという暴力団予備校だったのに今や共学の「普通校」になったらしいし。
それはともかく。
駅伝で優勝するのは大抵、下馬評が高い数校に限られる。
事前予想でも駒沢本命、対抗東洋、青山、早稲田って所が挙がってたので、大体そんな感じになった。
どうせ一回位勝ったって、又翌シーズンが始まる訳でキリはない。
長年に渡るいわば「予告エンドレス」レース。
ではどこが一番見どころ、エネルギーが集中するのかというと。
シード争いにこそ最も情念があり、一斉スタートにこそドラマが見える。
最も濃いのは白たすき。
プロ野球だって優勝争いやペナント人気チーム地上派が注目されがちだが、面白いのは、アツいのは二軍戦。

報知新聞の「箱根特集号」。
今年はあれこれの不調に加え、心臓痛参入。
カナダから箱が。