時間を現在にして更新して行こうと思います。
その後
リヴァスポット早戸や奥多摩フィッシングセンター、川越水上公園で修業を重ね
宮城アングラーズビレッジ、秋川国際マス釣り場なんかにも遠征しました。
この辺のお話は追々あげるとして・・・
ミノーをキビキビ動かしている先輩アングラーをみて、
かっちょええーーと思っていたのと
大物がいた時に張り合える2本目のロッド購入を検討。
1本目はスタンダードなエントリーモデルを購入したので
次はちょっと変わったものを購入しようという事でコンセプトは
1.2大メーカー以外。2万位まで。
2.1本目のXULよりもパワーのある、大物にも対応可能なロッド
3.見た目かっこいい事。コルクグリップ必須
4.ミノーもやりたいのでできれば若干短め
5.できればロッドと同じメーカーのリール
というわけで色々調べて出した候補は以下。
・カワセミラプソディ タイプP TULA-622UL
・ロデオクラフト ツーナインマイスター 60UL-K
・エゲリア エリアパフォーマンス ESGS-60UL
・アブガルシア ディプロマットボロン DBC-562UL
■カワセミラプソディ タイプP
グリップからディップまでの全体像も、色使いもかっこいい。見た目合格。ネーミングセンスも良いよね。
某サン○イさんで見かけたので触ってみたが、固過ぎず柔らかすぎず、いい感じ。
ただJacksonはリールは出していないのでリールと揃える事は出来ない。
■99 ツーナインマイスター
見た目、微妙。何か安っぽいような気が・・・
ってかこれ管理釣り場でよく持ってる人見かけるな。色使いが派手なのでよく覚えている。
持っている人が多いという事は良いロッドという事なんだろうな。
触ってみた感じ少しバットが固いかも。
こちらもリールは別メーカーになる。

■エゲリア エリアパフォーマンス
メーカーは何かマニアックそうで良いと思ったものの
グリップの見た目が個人的に好きくない。コルクとコルクの間の細いとこ。。。軽量化?なのかな?
ちと柔らかすぎるかも。対応ルアーの範囲が1本目とかぶるなぁ。。

■アブガルシア ディプロマットボロン
見た目は色使い高級そうで合格。グリップもかっこいい。あとエンブレムが良いね。
少し硬いような気もするけど、対応ルアーの範囲が望みの範囲と合致。
マイクロガイドというのが良くも悪くも少し気になる。
あとはリール出しているので統一できるのがプラス。


というわけで、まずはカワセミラプソディとアブガルシア ディプロマットボロンに絞った。
あとは何度か触りに行って決めようと思っていたところ、
何やらアブガルシアのHPにベイトキャスティングモデル発売の文字。
例の後輩くんと話をしていると、ベイトフィネスなるキーワードを得た。
ベイトフィネスでトラウト。うむ。何かかっこいい(笑
元来ミーハーなのと、将来は自然河川、渓流に行くつもりなので
ベイトタックルも悪くないなという事でアブガルシアのベイトキャスティングモデルも
候補に加えての2本目検討に入ったのだった。
つづく