トラウト初心者のブログ

トラウト初心者のブログ

最近トラウトフィッシングを始めた初心者がいろいろ書いてみます。

Amebaでブログを始めよう!

買いました。2本目。

検討の結果、虎パパさんにもお薦めいただいた

ディプロマットボロン 582ULG ベイトモデル!

かっちょ良いです!色使いもグリップも好み。


そしてリールはロッドとメーカーを合わせて
アブガルシアのPro MAXにしました。



ベイトリールは初めてなので慣れるまで時間がかかりそうだけど。

はやくミノーで釣りたい!

無事半年前のトラウト初釣行のブログも書き終わったので、
時間を現在にして更新して行こうと思います。

その後
リヴァスポット早戸や奥多摩フィッシングセンター、川越水上公園で修業を重ね
宮城アングラーズビレッジ、秋川国際マス釣り場なんかにも遠征しました。
この辺のお話は追々あげるとして・・・


ミノーをキビキビ動かしている先輩アングラーをみて、
かっちょええーーと思っていたのと
大物がいた時に張り合える2本目のロッド購入を検討。


1本目はスタンダードなエントリーモデルを購入したので
次はちょっと変わったものを購入しようという事でコンセプトは
 1.2大メーカー以外。2万位まで。
 2.1本目のXULよりもパワーのある、大物にも対応可能なロッド
 3.見た目かっこいい事。コルクグリップ必須
 4.ミノーもやりたいのでできれば若干短め
 5.できればロッドと同じメーカーのリール


というわけで色々調べて出した候補は以下。
 ・カワセミラプソディ タイプP TULA-622UL
 ・ロデオクラフト ツーナインマイスター 60UL-K
 ・エゲリア エリアパフォーマンス ESGS-60UL
 ・アブガルシア ディプロマットボロン DBC-562UL


■カワセミラプソディ タイプP
 グリップからディップまでの全体像も、色使いもかっこいい。見た目合格。ネーミングセンスも良いよね。
 某サン○イさんで見かけたので触ってみたが、固過ぎず柔らかすぎず、いい感じ。
 ただJacksonはリールは出していないのでリールと揃える事は出来ない。

  

 
■99 ツーナインマイスター
 見た目、微妙。何か安っぽいような気が・・・
 ってかこれ管理釣り場でよく持ってる人見かけるな。色使いが派手なのでよく覚えている。 
 持っている人が多いという事は良いロッドという事なんだろうな。
 触ってみた感じ少しバットが固いかも。
 こちらもリールは別メーカーになる。
 


■エゲリア エリアパフォーマンス
 メーカーは何かマニアックそうで良いと思ったものの
 グリップの見た目が個人的に好きくない。コルクとコルクの間の細いとこ。。。軽量化?なのかな?
 ちと柔らかすぎるかも。対応ルアーの範囲が1本目とかぶるなぁ。。
 


■アブガルシア ディプロマットボロン
 見た目は色使い高級そうで合格。グリップもかっこいい。あとエンブレムが良いね。
 少し硬いような気もするけど、対応ルアーの範囲が望みの範囲と合致。
 マイクロガイドというのが良くも悪くも少し気になる。
 あとはリール出しているので統一できるのがプラス。
  
 


というわけで、まずはカワセミラプソディとアブガルシア ディプロマットボロンに絞った。

あとは何度か触りに行って決めようと思っていたところ、
何やらアブガルシアのHPにベイトキャスティングモデル発売の文字。
例の後輩くんと話をしていると、ベイトフィネスなるキーワードを得た。

ベイトフィネスでトラウト。うむ。何かかっこいい(笑
元来ミーハーなのと、将来は自然河川、渓流に行くつもりなので
ベイトタックルも悪くないなという事でアブガルシアのベイトキャスティングモデルも
候補に加えての2本目検討に入ったのだった。

つづく

初のエリアトラウト釣行のつづき。

似合わないハットにテンションを下げられつつも
完全結びがやたらスムーズにできた事でやる気が出るという
The初心者な出来事でテンションを取り戻した僕は
ついにエリアトラウトの第一投をキャスティングした。


ビュンッ!

ボチャン!!!


・・・おい。手前数メートルのところにご自慢の赤金スプーンが
神風アタックしたぞ・・・。

これは初心者でも明らかに間違いであるとわかったので
そそくさと巻き上げて回収する。

大丈夫だ。貸切状態なので誰も見ていない。


落ち着け!HONDAの釣り倶楽部で勉強した内容を思いだすんだ!
2時の方向まで振りかぶって10時の方向で放す!!


ビシュッ!


今度はうまく飛んだ。

後輩くんから
「最初はとにかくゆっくりただ巻けば良いですよ。」
という有難~いアドバイスを頂いていたので、
1回転1.5秒くらいで巻いてみる。

手元まで来るとスプーンがひらひらと泳いでいるのが見え、
なるほどこの動きに食いついてくるのか。と納得。
ふむ、これが店員くんがウォウォとかなんとかって言っていた動きだな。


その後何度か投げては巻くを繰り返しながらよーく水面を見てみると
魚の影が見えていることに気が付いた。
「おー、これがサイトフィッシングね~」
という事で魚のいる所に向かって何度か投げてみる。

すると、
ススススーっと影がルアーの方に寄って行くではないか。

(おお!・・・これは!!)
(そのまま食え~~!!!)
と見守るものの、
あと数センチのところまで来てプイッ・・・・
そんなに簡単には食ってくれなかった。


これが、見切られたというやつだろうか。
しかし手ごたえあり。


事前調査で、タナを合わせる事が大事と聞いていたので
今度はキャスティング後、若干間をおいてからスプーンを引いてみる事にした。


開始から10投目くらいだっただろうか。


ピュン!

ポチャン
(少しだけ待つ)


スローリトリ~~ブ


スローリトリ~~ブ


スススーー・・・・(魚がよってくる)


来た来た。ここで焦らず少ーーしだけ巻きスピードを落としてみた。


!!!!
ブルッ!ブルブルッ!!!



竿先が勢いよく震える!

ジジジ・・・(ドラグの音

キターーーーーーーーー!!!!!!



一応沖釣りをやっていたので、さすがに釣り初心者みたいに
わ!かかった!どうしよう!どうしよう!!という事にはならずに済んだ。

が、予想していたよりも右に左に魚が走りまくる。

おー!元気だな!と思っていると


ジャーンプ!!
おおーーー!
ジジジ・・・(ドラグの音


またまたジャーーーーンプ!!!
おおおおーーー!!
ジジジ・・・(ドラグの音


走ってぇーーーからのぉ・・・
またまたまたジャーーーーーーンプ!!!!
ぬおおおおおおーーーー!!!
ジジジーーー!!(ドラグの音


こ・・・

こ・・・・・

こ・・・これは楽しい。

目の前で見える形でこれだけ元気に走ってくれる魚と
細い糸でハラハラしながらやりとりするわけか
これは皆がハマるのもわかるわ。

沖釣りの引きとは違う楽しさ。

記念すべき最初の一匹は、元気いっぱいに暴れてくれて
僕にトラウトの楽しさ、醍醐味を十分に教えてくれた。

そして無事ネットへランディング。

ありがとう!

やったーーーーー!!!
記念すべき最初の一匹目、レインボー一号くんをゲット!!!!!

ガッツポーズをするが、貸切状態なので誰にもアピールできないのが残念(笑

この時はまだスケールを持っていなかったので正確なサイズは計れなかったんだけど
今写真を見返してみるとランディングネットの縦幅いっぱいくらいあるから37ってとこかな?
初めてにしては上々かと。


スカリに「レ一号」くんを入れるときに若干手間取って危うく川に戻しそうになる
かなり焦ったが大丈夫だ。貸切状態なので誰も見ていない。(そこか


ううむ。これは楽しいぞ。
これはハマってしまうぞ。

やばいなーとニヤニヤしながらまた何度かキャスト。

キタコレ。
すぐさま2号くんゲット。

ちょっと小ぶり

立て続けに3号くんゲット。

こちらもちょっと小ぶりだけど綺麗


楽しくてしょうがない。
調子にのって来た。
その後も鼻歌交じりでキャストを繰り返す事数回。


ビシュ!
ポチャン・・・

(またここで少し待っ・・・・・・・)

ガツン!!!!
(え?)
ジジーーーーーーー!!!ジジジジーーーーーーー!!!!(ドラグの音

ぬわーーーーーー!!!
なんぞこれ!
めっちゃ引っ張られとるぞーーー

弄ばれる初心者(笑
切られないように必死。

1号くんほど広範囲に走り、暴れるわけではなかったが
明らかに格が違うとわかるパワーでのっそりぐぐぐと糸を引き込んでいく。


この時何をどうしたかははっきりと覚えていない。
とにかく、これは明らかに今までのとは別のやつだと感じながら
切られないようにととにかく無我夢中でファイトしていた。


あと3m位まで寄せる。


はっきりとその姿が見えた。
色が違う。
明らかに今までのよりでかい。


慎重にあと3mを寄せて行った。


そして・・・

初40オーバーゲット


ランディングした後は

(・・・ぃよし!!!)と心の中で呟きながら静かに、噛み締めるように、ゆっくりと胸の前で拳を握った。


興奮40%、安堵30%、放心30%

と言えばこの時の心境が伝わるだろうか。

(放心状態でネットインの写真は撮り忘れた )


並べてみた

たぶん、婚姻色のレインボー???(詳しい方教えてください)

これもスケールが無かったので正確なサイズは分からないけど、
間違いなく40はオーバしていて、40後半だったと思う。


気が付くと集合時間を過ぎていたので、
予想をはるかに超える成果の獲物を引っ下げて、キャンプサイトへ。

戻る道中、他のお客さんから「でかっ」とか「すごですね~、後で食べに行きます(笑」と声を掛けられたり、
余所の子供達が「すげー」と群がってきたりしてめちゃくちゃ鼻高々。
(意気揚々と戻ったらテント放置してたので怒られたが(笑 )


   大  満  足 


ちなみに午後も少しやったのだけど、午後は1,2匹小さいのをキャッチしただけで終わり。

それでも、ひじょーーーーーに大満足の初釣行となったのでした。

つづく。





さぁいよいよ初のエリアトラウト!(といってもずいぶん前の話だが。。。)


とはいえ今回はあくまでメインは仲間とのキャンプ。
そのためキャンプ場に併設された釣り場でのついでの釣行となる。
でも、ど初心者で、経験者に連れて行ってもらうわけでもなく
いきなり単独で始めるというシチュエーションなので管理釣り場でデビューするよりも気が楽。




というわけでやってきました青根キャンプ場。
 ちなみこれはテントたてた後の写真
 
サイトは広くは無いけど、木々に囲まれており心地よい。
一応芝生だが雑草や砂利が結構混ざってて直接寝っころがれる感じではないかな。





フリーサイトのオートキャンプ場なので良い場所を抑えるべく朝一で乗り込んだ。
・・・というのは半分嘘で、早く釣りがしたかったので朝一で到着するように出発したのだった。
見事2,3番目くらいで入場。

昨日の宿泊者が次々と片づけをして帰っている最中で、場所は選びたい放題。
てっとり早く良い場所を抑えなければ。(早く釣りがしたいので)


しかし、キャンプも数回しかしたことないので良い場所とか良くわからん。

うーむ・・・・・
「水道が近いのが良い場所なのだ!意義は認めない!」
と適当にそれっぽいことを言って水道がある場所の近くに素早く車を止めた。(早く釣りがしたいので)
仕事のときより断然決断が早い。
   わかりにくいが右下に水道。水道の近く確保、偉い。(たぶん
 


場所確保完了!
目論見通り、仲間が到着するまでまだ1時間くらい時間がある。

「テントは単独では張れないからな~、残念だわ~~ (早く釣りが(ry… )」
等と意味不明の供述を呟きながらテント設営を後回しにして
その場をこっそりゆっくり離れていく。
離れつつ装備をピックアップし、見えなくなる場所まで離れてから全速力で釣り場に向かった。
小学校時代は50m6秒台でリレーの選手だったので足の速さだけは自身がある。

キャンプ場の家族連れの横をスキップ気味に走り抜けるおっさん。。。
さぞ不気味だったと思う。
後悔はしていない・・・。反省もしていない。




サイトから釣り場までは徒歩2、3分程度。
(走ったから1分で着いたけどね)

キャンプ場なので他のお客さんは当然キャンプが目的。
この時間からいきなり釣りをしているバカは一人しかいなかったので、貸切状態であった。
「ふははははは。俺の川!!」
心の中でそう叫んだことをココにだけ記すことにする。
(しかしココ、今考えても結構穴場な気がする。)
  貸切状態。すごくきれいな緑。
 

ルアー釣り場は自然渓流を使って作られた釣り場で、一般的な渓流型管理釣り場の様な区切りはなく
ほぼ自然に近い形の釣り場。
   自然の川に近い



「うひょーーー!!!」
漫画太郎の漫画に出てくる主人公のような表情で装備を取り出す。

事前の調査で、Webでツバのある帽子が必須的なことが書いてあったので
クソ真面目にクソ似合わないアウトドアハットを装着した。
思った以上にダセぇ・・・・

確かに防御力は2くらい上がった気がするが似合わな過ぎてテンションが50下がった。
これではスーパーハイテンション状態になれないので攻撃力が(ry・・・・

キャンプ場だからまだカモフラージュされているが、このハットは管理釣り場では使えないな。


そんなこんなでテンションの乱高下に翻弄されながらロッドとリールを組み立てた。

後輩くんからお勧めされ、昨日Webページを見ながら猛練習した完全結びでスナップを結ぶ。
猛練習の甲斐があったのかとてもスムーズに完全結びが出来た。
「あ、これは今日はイケるな」と、後から思うと勘違い丸出し初心者がそこにいたのだった。




つづく。

これは最近撮ったものだけど、
前回のブログに載せた僕のトラウトファーストギアがこちら。
・DAIWA トラウトX 60XUL
・レブロス MX2004

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