旅行 4日目 その3
独克宗古城から、松賛林寺へいくシャトルバス乗り場まで、車で移動。
チケット売り場の近くに松賛林寺郵便局?があったので、両親や子供たちに絵葉書を出そうかと思いましたが、
しばらく待っても職員が来ないので、諦める。。。
チケットを買って、シャトルバスに乗ります。
シャトルバス乗り場
松賛林寺の下のバス停留所に到着。
お寺の下は、民族衣装の女性が屋台を出してました。
入口です。
ここは、さすがにチベット僧侶がたくさんいます。
ネット情報だと500人ぐらいいるとありました。
この階段登るのか~と本殿へ続く階段。また高山病になるかと心配しましたが、高地が原因の息切れとかは
なかったと思います。単純に疲れただけ![]()
階段の左右がベンチみたいになってるのは、休みながら登ってくださいの意味なのかも。
お坊さんたちは、さすがにサクサクと登ってました。
いろいろ注意事項。
階段登り切ったら、今度は周って本殿の方へ
周りは冬の気配を感じる風景。
人が見えないので、入場を制限されてる地区なのかな。
中は撮影禁止です。
外にいらっしゃる僧侶の方々の写真も撮りませんでした。(どうしても写りこむけど)
チベット仏教のお寺ですから、当然、僧侶の方がたくさんいるのですが、
我が家の下の子ぐらいの年齢の少年僧も数人みかけました。(10歳ぐらい)
元気いっぱいで、鬼ごっこでもしてるのか、走り回って遊んでいました。
こんな歳から仏様にお仕えするんだなと、それとも、もっと小さい頃からなのかな?
いったい、どういったきっかけで出家することになったのでしょうか。
親が決めたのか、自分で決めたのか。
家族に会いたいだろうな、辛い事もあるんだろうなと
子供を見るといろいろ思うことがあります。
でも、きっとすごい誇りをもって今の道を歩いていくんだろうな。
寺内を見学していると、
ゴォン!ゴォン!ゴォン!と太鼓の音が鳴り響きました。
そうすると、僧侶たちが、次々に本殿の方へ歩いていきます。
先ほどの少年僧たちも、何か言いながら、走っていきました。(本当に元気
)
本殿をのぞくと、すでにたくさんの僧侶が座っていて、経を読む声が響いていました。
そこに、次々と僧侶が入ってきて、着席。
後方には、欧米人の観光客数人が見学していたので、私たちも入って、見学させてもらいました。
私たちが中に入ってからも、続々と僧侶たちが入ってきます。
明らかに地位の高い僧侶が若い僧侶を2人を連れて、僧侶たちが座っている間の通路を周っていたのですが、
中高生ぐらいの年齢の少年僧が、位の高い僧侶について歩いてる若い僧侶の足や背中をつついて悪戯してました。
つつかれた若い僧侶。![]()
振り向いて、おまえか!みたいな表情をしますが、お勤め中?なので、反撃できず。![]()
悪戯した少年僧は、笑い顔を堪えた顔で見てました。
なんだか、子供のすることってどこも一緒ですね。![]()
すごく人間くさい面を見た気分です。
読経が続くなか、欧米人のグループは神妙な顔で見入ってましたが、
私たちは途中で退席。(入口は開いているので、出入り自由です)
いろいろ歩きまわりましたが、周りの建物は宿坊のようだったり、
中はわかりませんが、女性立ち入り禁止の建物とかもありました。
女性の僧侶とかはいないのかな?
一通り見学して、寺を降りて
またバスに乗り、チケット売り場ある建物に戻ってきました。
どうでも良い話ですが、この松賛林寺の入場チケットを売っている建物のトイレが、
今回の雲南省旅行で一番きれいで使いやすいトイレでした。
旅行で行ったところは基本観光地なので、トイレも多く、水洗のものばかりでしたが、基本はトイレットペーパーなし。
そして、和式のみ(中国なんだから和式とは言わないか・・・)でしたが、ここはペーパー装備、トイレの半数は洋式で、掃除もきちんとされ管理されてました。欧米からの旅行者も一番多く見た場所なので、外国人向けに配慮されてるんでしょうね。
おまけ![]()
回すとお経を読んだのと同じになるのかな?
英語圏じゃない欧米人のグループが、ガイドさんから説明を受けたあとに、すごい勢いで回していました。![]()
そんなスピードで回したら仏様も目を回しそう。![]()
この後は、香格里拉市内で遅い昼食を食べて、麗江へ戻りました。
次は、個人のお宅の写真を載せるので、アメ限にします。
この記事をあげた時点で、雲南省旅行の記事にコメント頂いてる方は承認しますので、ご興味があれば申請してください。![]()















