ブロ友さんの中でも何人かはすでにご覧になったようですが、私もようやく映画 Michael/マイケルを観にいってきました。
※画像お借りしました。
実は、娘から一緒に行こうよと誘われていましたが、娘と日程を合わせるのが難しいのと、一緒に行くと、映画代以外にもご飯代、飲み物代、ポップコーン代×2人分と私には安くない出費になるので、一人でさらりと行ってきました。![]()
実は映画館で映画をみるのって、シネマコンサートを除けば、ボヘミアンラプソディ以来という、実に6年半ぶり・・・
途中コロナ禍があったとはいえ、ずいぶん感覚があきました。![]()
私は、マイケルよりプリンス派でしたが、それでも、マイケルの曲はよく聞いた。好きなアーティストの一人だったし、私の世代でまったく聴いたことない人いないのでは?と思われる。
でも、私の年齢だと親とか兄弟が洋楽聴いていたよって人じゃないと、しっかりした記憶はBADからじゃないかなぁ。スリラーは、リアルタイムじゃなくて、後追いで聴いたような気がします。ジャクソン5は、言わずもがな。
そして、これより先、ネタバレ入るので、ご注意ください。
なんか、不完全燃焼。 どこに焦点があたってるのかよくわからなかった。
いろいろ詰め込んでいるようでも、大人の事情があるんでしょうが、ダイアナ・ロスとかちょろっとも出て来なくて、クィンシー・ジョーンズもこれだけ?という感じ。
返ってバブルス君とか、キリンとか動物の方が登場回数多いぐらい。
でも、ジョン・ブランカって、こんな昔からの契約だったんだとか、マイケルの運転手?ボディーガード?のビルとか知らなかったこともあったけど、なんか全体的に関係者にだいぶ忖度したような感じ。
そして、BADのステージで映画が終わってしまったよ。。。
ところどころ、もやもやした気持ちになりましたが、ライブシーンの再現とか、MVの撮影シーンとかはとっても良かったです。
でも、マイケル・ジャクソンを題材にして、家族で観れる映画にするのが、そもそも難しいですよね。
そう考えたら、うまくまとめた作品なのかな。。。
さて、ジャクソン5は、リアルタイムでは、まったく聴いていませんが、私の好きな歌手がジャクソン5をカバーしていたので、メロディーはよく知っている曲も何曲かあります。
こちらは、以前も記事にしたことがある、イギリスの二人組のコミュナーズ。ジャクソン5のさよならは言わないでをカバー。
そして、こちらは、私が人生で一番聴いたアルバムにもはいっている曲。Who's Loving You のカバーをするテレンス・トレント・ダービー。
映画の途中で、これらの曲も出てきて、彼らのことも思い出していました。![]()
