My Platform ⑥
【挫折からの挑戦⑥】
〜ママの教員採用試験
最終合格への道🐾〜
平成11年に結婚し、10年後の
平成21年9月、
やっと
青森県公立学校教員採用試験
一次試験の合格通知を手にしました。
喜びのあまり、
30分むせび泣いて、
嗚咽するほど泣きました。
2週間後の2次試験は、
シルバーウイークの連休のうちの2日間。
あっという間に個人面接、模擬授業、実技、論文の日がきました😓
個人面接は、3人の面接官。
真ん中のお偉い方の質問は
今でも忘れられません。
「朝、学校🏫についたら、学級担任として、一番先に何をしますか?」
「コーヒー☕を入れます」
では
さすがにいけない💦と判断し、
苦肉の策で、
とっさに思いついたのが
「はい、出勤簿に
ハンコを押します」でした。
試験官には大笑いされました😓
正しい答えは、
「登校してくる学級の子どもたちを教室で迎えるために、
まずは真っ先に教室へ行きます!!そして、
教室環境を整え、
おはようと言って子どもたちを迎える。」
でした💦
(これは、一年後、面接対策をしていたただいたときにようやく知りました😓)
面接室を出た瞬間、これは合格できない、
もう一年またあんな苦しい試験勉強をし直さなくてはならないのか、と
途方に暮れたものです😭
そして、案の定
結果は不合格B
リスニング(さっぱりわからなかった💦)と、
英会話(英語での教育論に関するまとまったパッセージの音読と、それに関するQ&Aの面接。
英検準一級レベル?とは噂ばかりの、全くわかりにくい難解な内容で、雰囲気で乗り切って
答えました💦)
といった
実技試験。
実技と論文はaランク
(受験者の上位3分の1)
でしたが、
個人面接だけがcランクでした。
(受験者の下位3分の1)
反省を生かし、
翌年の平成22年、
一次試験を突破した💪あと、
来たる2週間後の
2次試験に備えて、
校長室で(新たに赴任されたM校長先生に)
泣くほど😭😭😭
面接練習をつけていただきました。
こてんぱんに、しごかれました😱
・話が長いからぼやける
・ぼやけるから自信なさそうに見える
・面接官の教員としての指導のあり方に関する
どんな質問にも、自分の好きなように言って
いいように思えるけれども、
実は正しい答えがある!し、
質問に正対して答えること。
・どんな小さなものでもいい、
自分がコレ、と誇れる教育論をもて!
喋れば喋るほど、M校長先生の顔が
しかめっ面になっていきました。
なかなかの熱血な、
厳しいご指導でした。
私のキーワードを、M校長先生はこう決めました。
「教育は人づくり。」
「辛いことばかりだけど、お金では買うことができない喜びがある。」
「数年後に、時を経てあのときはありがとう、と言われること!これは教師冥利に尽きる。
お金💴にはかえれない!」
押し売り的😅とも思いましたが、
必死に練習を重ねました。
To Be Continued...

