My Platform ⑤
【挫折からの再挑戦⑤】
〜ママの👨👩👦👦教員採用試験
一次試験の勉強🐾〜
さて、
子育て中のママ🙋🏻♀️が社会復帰するには
家事と子育て、仕事の傍ら、
勉強時間を捻出しなくてはなりません。
当時、義母はまだ
社長として
義父の亡くなったあとを継ぎ、
自社ビルと自宅が同じ建物で🏢
商売を切り盛りしていました。
朝、昼、晩ごはんの支度は
義母の役割でした。🍚🍳🍲
(土・日は、わたしの担当…)
ですので、ありがたいことに平日の早朝は
勉強時間を確保しやすかったです。
4時半起床で猛勉強📝
日中は学校に勤務。
放課後は、部活動をやって、帰宅。
我が子らの音読、宿題、連絡帳のチェック、
お風呂に入って
寝るまでの読み聞かせ絵本タイム…
(#馬場のぼる先生 😺 の
#11ぴきのねこ シリーズや、
#せなけいこ先生 の
#ねないこだれだ🦉
#おばけのてんぷら👻🍤
#めがねうさぎ🐰👓 など
絵本📚です〜)
子育てと仕事をしながらの
自分の勉強は、
時間のやりくりとの闘い⏳でした。
学期末の成績処理や
通信簿の、所見欄作成の季節は、
なかなか勉強時間が確保できず、
期末事務整理に専念したものです。
ここで、青森県の教員採用試験について
(平成23年度採用の頃)…👩🏫
一次試験は2日間。(専門教科の実技を一次試験でやった時代は、3日間のときもあった!)
夏休み入って間もなく
行われます。わたしの年中行事でした。
自転車🚲に乗ってお弁当と勉強道具を揃え、
弘前駅へと、でかけます😂
合格した年はもう、
私が常連さんのため、
緊張すらしなくなりました😂
その年の朝は
リクルートスーツで
子どもたちと地域のラジオ体操に参加し🤸軽く汗を流してから朝ごはん。
片道45-50 分 🚃
普通列車に揺られ青森駅へ。(奥羽本線は、青森〜弘前間はなんと単線🛤️のため、よく待ち合わせで途中駅で何分か止まります💦)
そのあと試験を受ける人びとで満員のバス🚍に25分揺られ😥
青森商業高校へ🏫
試験科目は
一般教養、教職教養、英語科専門試験、集団討論、クレペリン適正検査(ひたすら一桁の足し算を制限時間内に一行ずつしていく検査)。
教職教養は、
教育法規(学校教育法、憲法など法律の○条を覚えたり、
語句の穴埋め、特別支援教育の法律)、教育心理(適応、評価、学習、発達)、
教育原理(日本や外国の教育の変遷、思想家と著作名)、
教育史や
文科省の最近の答申文、
学習指導要領の変遷など。
一般教養は、
中学校までの五教科を徹底的に総復習。
学校で行われている定期テストを各教科からいただいて解いたり、
同僚に添削していただいたり、
理科の採用試験向けのプリントもお裾分けていただき、
赤ペン先生もお願いしたりしました。
見栄もプライドも捨てて
とにかく、がむしゃらな日々。
当時の教え子たちの受験勉強が
生ぬるくて、
なんと甘いことか💦と
よく、帰りの会で子どもたちに
切々と説いたものです。👩🏫
苦手な理科、数学は、猛勉強。
社会科も、時を経ると、
昔習ったときと用語やデータが
変わって、混乱することもありました。
子どもたちは夫に面倒をみてもらいました。(お出かけしても、すぐ帰ってきました…)
過去問も、さかのぼって10年近く出題された分野を教科毎に書き並べ、
傾向と対策を考えました。
理科は、音の伝わり方や、光の反射の分野は、学習指導要領改訂の影響か、わたしは習ったことがなかったので焦りました。
時間を捻出しつつ、
採用試験をクリアーするために必要なことを
何度も不合格になりながら考えました。
土日は、受験生にも負けない勉強時間で1日8時間
死にものぐるい。
なぜならこの成功が
家業に明るい未来がない、
福士家の未来を
支えることになるのを、知っていたからです…😓
(これもまた、語るも涙…また後日💦)
毎年かならず出されるのは
数学の確率、理科の化学反応式😱
何度もノートにアンモニアや酸化銀などの化学反応式を書き、暗記しました。
To be continued...


