マンション選びは、駅へのアクセスが良い立地だとか買い物しやすいとか病院が近いとか色々考えると思います。
自分たちが購入しやすい金額かどうかは絶対条件ですよね。
でも、どんなに良い条件のマンションを購入しても最も難しいのがご近所さんとの付き合いです。
同じマンションの住民はどんなご近所さんか、それは住んでみないと分からないからです。
実際、それさえ関係が良好ならば他の問題はあまり気にならなくなるものだと思います。
特に、毎日外で仕事していて家にいない夫と違い家にいる時間の長い主婦にとっては1番住みたくないマンションがご近所との折り合いが悪いマンションとなると思います。
例えば、隣の家の人が非常識な人だったら。
ゴミを出し忘れて部屋の前に何日も置きっ放しにする人だったり、まだ小さな子供を夜遅くまで連れ出していて大騒ぎさせて夜中に帰ってきて、部屋の前で大泣きさせたり。
かと思えば、禁止されているベランダでの喫煙をして隣の我が家の洗濯物にまでタバコの臭いをつけたりされたらどうでしょうか。
または、下の階の人が足音などに敏感な人で毎週のように苦情を言いに来る方だったら。
そんなだったら、どれだけ素敵なマンションでも住みたくなくなります。
購入した事を後悔するし、早く引っ越したいと心から思うでしょう。
やはり住みたくないマンション売却に至るは、お隣さんが非常識だったり神経質だったり、良好な関係を築きにくいマンションなんだと思います。
そして、それは住む前にはなかなか分からないからこそ運としか言いようがないのが悲しいところでしょう。
実際にご近所さんがどんな方なのか、自分たち家族と相性が良いのかどうかなんて、引っ越し挨拶程度では全ては分からないものですから。
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