(MiddleEastEyeのX:旧ツイッターより)

ナクバの日、テル・アビブ大学生がパレスチナ国旗に似たスイカのパネルで集会、パレスチナ国歌を流す

 

ナクバ76周年の5月15日、イスラエルのテル・アビブ大学で記念集会が行われ、パレスチナ国歌が演奏された。これを極右が妨害した。

イスラエルでは、パレスチナ国旗を掲げることが法律で禁じられているため、学生たちはパレスチナ国旗に似たスイカのパネルを掲げた。

 

1948年5月15日、イスラエルが建国され、そこに住んでいたパレスチナ人は故郷を追われ、大量の難民が生まれた。

この悲劇の日をアラビア語で「ナクバ(大惨事)」と呼びます。

 

映画「ナクバ」

 

これがパレスチナの国歌「戦士 فدائي フェダーイー」

(毎日新聞の記事より)

「ナクバは今も続いている」 在日パレスチナ人ら、各地で抗議デモ

 1948年5月のイスラエル建国に伴い、多くのパレスチナ人が故郷を追われて難民となった「ナクバ(大惨事)」の日の15日、イスラエルのパレスチナ自治区ガザ地区への侵攻に抗議するデモが東京や大阪、広島などで実施された。

 ナクバは、イスラエルが建国を宣言した5月14日の翌日、第1次中東戦争が始まり、70万人以上のパレスチナ人が難民となったことなどを指す。2023年10月にはイスラム組織ハマスの攻撃に報復する形でガザ侵攻が始まった。ガザ保健当局によると、3万5000人以上が亡くなり、約4割を子どもが占めている。

 
極右イスラエル人は、飢餓に直面するガザへの人道物資搬入トラックを放火、物資を破壊、とやりたい放題

そんな中、こんな珍事も起こっています。
パレスチナ人の投石がイスラエル軍のドローンを撃墜

 

一方、「原爆で日本つぶしたようにラファをつぶせ」と暴言を繰り返す米上院議員

 


この妄言に被爆団体が抗議

 米国がイスラエルへの弾薬輸送を停止したことを巡り、米共和党のリンゼー・グラハム上院議員が広島、長崎への原爆投下に繰り返し言及したことを受け、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は15日、発言の撤回などを求める抗議文を在日米大使館に送った。

 文書では「原爆投下によって第二次世界大戦が終結した」などとする歴史観は米国でも少数派だと指摘。「時代錯誤の悪意ある妄言としか言えない」と厳しく批判し、「核兵器は、使用されてはならない兵器であり、本来存在も許されない兵器」と指摘。発言の速やかな撤回を求めている。

 グラハム氏は、8日の米上院公聴会や12日のテレビ番組で、原爆投下を正当化するような発言を繰り返した。一連の発言を巡っては、上川外相が14日の記者会見で「極めて残念だ」と批判。県内の被爆者7団体も抗議文の準備を進めている。

 

 

 

 

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