よし!この調子でUPしよう
イスタンブール旅行3日目ブログ。
・・・にしてもノリはん、写真撮り過ぎで選ぶのしんどいぜよ
3日目。ノリさんの先輩がトルコはアンカラで働いてるってことで、この機会に連絡をとって会うことに。外国で知り合いに会えるのって楽しいなぁ♪
アヤソフィア博物館の前で待ち合わせ。
アヤソフィア博物館は、ビザンツ建築の最高傑作とも言われる建造物で、500年代からはギリシャ正教の教会として、1400年代になってからはイスラム教のジャーミィ(寺院)として使用されていたそう。キリスト教のモザイク画が隠されていたりして、何だか歴史を感じることが出来る素敵な場所。外観ではあんまり期待してなかったので、いい意味で裏切られました。
その後は、すぐ向かいのトルコの世界遺産ブルーモスク・・・と思いきや今日は行けなかったけど、壮大なその姿はイスタンブールの象徴。青空に映える大きなドームと白の尖塔が本当に美しい。
次にやって来たのは、地下宮殿。ここは巨大な貯水池になってるみたいなんだけど、宮殿の一番奥にはメドゥーサの顔が2体横たわっている。
その後は、お待ちかねのランチ。ノリさんは先輩に絶景レストランをリクエストしていたらしく、セブンヒルズというホテルの屋上にあるレストランに連れて行ってくれました。
ここはとにかく景色がすごい!!料理はそんなに大したことがなかったけど、360度の大パノラマはブルーモスクやアヤソフィア、はたまたボスポラス大橋まで望め、とにかくその景色だけでも大満足のレストランでした。ここでもハルはトルコ人に大人気。トルコ人って、イスラエル人以上に子供好きなのね。勝手にハルを抱き上げ笑顔のおじさん(笑)
ノリさんの先輩は家族で来てくれて、トルコでの苦労話や子供の話なんかで盛り上がり楽しいひと時でした。しかもご馳走になっちゃた。ここでお別れしたんだけど、短い時間でしたがお世話になりました。春までにイスラエルにも遊びに来て下さいね。
はてさて、家族3人で散策を再開。まずは本日の目玉、グランドバザールへ。グランドバザールはトルコ語で屋根付き市場という意味。ここの屋内市場は中東最大ともいわれる大規模なもの。買い物をする所というよりは、存在そのものが見どころになっている。とにかく広大だから、ひとたび入り込んだら、なかなか同じ出入口からは出られない。小さなお店が無数に集まる、その数は約4400軒ともいわれているほど。
その後は、夕陽を見に行くことにしてるので、夕暮れまでのんびりぷらぷら。散歩の道中では、ドンドゥルマというトルコの伸び~るアイスを食べてみたり。これ、おじさんの職人芸的パフォーマンス中をパチリ。
ほんで、いよいよ夕陽を見るためにエミノニュ方面に再度出発。選んだレストランも事前に知人に聞いてた情報を頼りに見つけたところ。それはそれは素敵な景色でした。
目の前がフェリー乗り場になってて、ちょっとフェリーが邪魔だったけど。窓からはブルーモスクなどの旧市街が見えるので、夕陽を見るというよりは、オレンジに燃える旧市街を見るって感じ。
海が近いと言えばシーフード!イスラエルでは高くてなかなか食べられないシーフードを存分に。旅の最後の夜にふさわしい食事になりました。
帰りにガラタ橋の上を散歩しながら帰ったんだけど、橋の上ではまだ釣りをしてる人達が。よくやるなぁ。






































