ハルは今月で6ヶ月。ぼちぼち離乳食を始めました。まだ始めて6日目だけどね。なかなかいい表情を見せてくれます。
まずはハルをバンボに座らせて・・・
つぶしてなめらかにした10倍がゆを。
もぐもぐ・・・ごっくんできるかな?
ぶへーっ。ハル変な顔。
お食事エプロンが気になってみたり。
得意技の指しゃぶりをしてみたり。
あくびしてみたり。
マイペースなハルビーです。
最近、ハルがいることもあってドライブというより近所を散歩することが増えました。
そんな中、細い裏路地にひっそりとたたずむ1軒のカフェを発見。独特の空気を纏った佇まい・・・。言ってみれば隠れ家カフェ?
お店の前まで行って覗いてみると、中からはコーヒーの香りが漂ってきたよ。カフェに間違いないみたい・・・
でも、店内にお客さんの気配は無いし・・・
壁にはオリジナルっぽいピンバッジがディスプレイされておしゃれですなー。ってか、そもそも肝心のテーブルが見当たらないし。
店員さんに聞いてみると、案内されるがまま店内の奥に進みさらに通り抜けると・・・そ・こ・は!
じゃーん!予想外!!テルアビブ市内の細い路地とは思えない緑と庭。そう、ここは庭カフェだったのだ。思ったよりも広くて解放感もたっぷり。ビアガーデンみたいよ♪
悩んだ末にオーダーしたのは、ローストビーフのサンドイッチ。結構ボリューミーでやや食べにくいけど、味は悪くない。うん、美味しい!
ノリはんはイスラエルの定番料理、シャクシューカをチョイス。シャクシューカは失敗の少ないメニューだもんね。一緒に出されたパンはオリーブオイルと塩が効いていて、これまた美味。
それにしても、テルアビブにこんな庭カフェがあるなんてビックリ。そもそも私、ビアガーデンの雰囲気が好きなのでこのカフェ、一発で気に入っちゃいましたぁ♡
ハルの成長に欠かせないミルク、母乳だけではなかなか難しいので日本からお世話になってたのが粉ミルク。
けど、やっぱり日本で買ってたのはイスラエルでは手に入らない。
ってことで、今回はイスラエルで評判のいい「シミラック」と日本でお世話になった「和光堂」の徹底(?)比較を実施しましたっ![]()
まずは、両者が備える軽量スプーンから。
和光堂のは20ccづつ作れるように、スプーンの容量が小さいのに対して、シミラックは60ccづつ。
きめ細かいという意味では和光堂の商品はよく出来てる
実際、粉ミルクを母乳の補助的に使用することを考えると20cc刻みに調整できるのはとっても便利です。
しかも、和光堂の缶には「すり切り」1杯がちゃんと計れるように工夫がされてるんです。これ、結構気にする人にはすごくありがたいところです。こんなキメ細かい配慮も日本製品のいいところ![]()
次に成分。
うーん、ヘブライ語読めません(笑)きっとどっちも子供の発育にはいいんでしょう![]()
適当ですみません![]()
んで、お次は肝心の粉ミルク。
色はちょっとシミラックの方が濃いかな~。
あと粒子はやや荒くて、和光堂の方がサラサラとしてる。
実際にお湯で溶かしてみても、和光堂の方がよく溶ける
これって結構重要ですよね、お母さん方。
ダマになると飲めないし、消化もしにくくなるんでは、何てことまで考えてしまう。
お味の方は・・・まぁ、どっちも匂いは甘いんだけど、味の方はそんなに甘みを感じません。
そんなに違いはないように感じます。
お値段の方はシミラックは900gで80NIS(約2,000円)、和光堂は850gで1,780円程度。ほとんど販売価格は変りません。
と、徹底比較を行った結果は・・・やっぱり日本製(和光堂)は素晴らしいっ![]()
そんな結果が出ても、イスラエルではシミラックを使うのみ。何だか女々しいブログになってしまいました![]()
たま