イスラエルを離れる友達にプレゼントしたハムサのネックレス。
前から気になっていたので、自分にも買っちゃった♡
ハムサは、災いから身を守り幸運を招くイスラエルでは一般的な、手をモチーフにした”お守り”。
このデザインならそんなに宗教っぽくないでしょ?
天然オパールなんだって。
ここ最近、こんな感じで重ねづけするのがお気に入り。
このネックレスもそうだけど、ハムサモチーフものがマイブームです。
いよいよイスタンブール旅行も最終日。イスタンブールブログもやっとこ最終回。
まずは、最終日にゆっくり見るためにとっておいた、ブルーモスクことスルタン・アフメット・ジャーミィに。外観の美しさもさることながら、中も素敵です。
イスラム寺院に見られる円形のドームは天井が高くて、室内にいながらものすごい解放感。内壁を飾る、2万枚以上のイズニックタイルは青を主体とした非常に美しいもので、さまざまな文様を組み合わせているにもかかわらず、建物全体としてみると連続した美しさがある。そのため、このジャーミィはブルーモスクの愛称で広く親しまれているんだってさ。
内部はムスリムの人用と観光客用とに分かれ、入り口も別。小さい子供を連れたおじさんも、お祈りを一緒にしに来たんだろうな。ハルビーと一緒に歩ける日を想像してみたりして。むふふ。楽しみました。
敷き詰められた絨毯も見事。イスラム聖なる色である「緑」の絨毯はエチオピアンから贈られたものだとか。
ただ、この絨毯、靴を脱ぐのでとーっても足臭かったの・・・
こんなこと言っちゃダメよね![]()
ドームに施された装飾の美しさを首が痛くなるほど見続けた後は、有名なキョフテ専門店でランチ。1920年創業の老舗なんだって。地元の人たちに愛され続ける名店はいつも行列。これは期待しちゃいます。
お店に入ると、すぐ横ではひたすらキョフテを焼くコックさん達がいます。暑そー。
キョフテとは一口ハンバーグとでも言いましょうか、ひき肉をまるめて焼いた料理です。でも、ハンバーグのようなナンパな味ではございません。イタリアンパセリとスパイスの風味溢れる、オトナの味です。
手前がそのキョフテで、奥がチキン・シシ(鶏肉の串焼き)。このお店のメインメニューはこの2品だけなの。いかにキョフテに自信があるか、わかるよね。お味はもちろん、美味しかったよー。一緒に食べるピラフやバケットとの相性もバッチリ★
そんなこんなで3泊4日の短いイスタンブール旅行もおしまい。「ヨーロッパとアジアの架け橋」。このキャッチフレーズは地球上でただひとつイスタンブールだけに許された言葉だ。イスタンブールをはじめ、トルコには古代遺跡や歴史的建造物も多く、まだまだ私の興味は尽きません。もう一度行きたいと思わせる何かがあるエキゾチックタウン・イスタンブール。楽しかった!!