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7月5日 曇り

山陰のあじさい寺として有名な「月照寺」

松江藩の菩提寺です

 

 

初代藩主松平直政公のお墓が、奥に小さく写っています

松平直政公は、徳川家康のお孫さんです

墓所の敷地は一番大きいです

 

 

沢山の石灯篭と

 

 

大きな池があります

 

月照寺の唐門から見た風景

 

 

向こうに写るのが

 

 

七代藩主松平治郷、松江藩中興の祖と言われています

茶道を極めた、松平不昧公として有名です

石段を上がると、松江城が見えるそうです(後から知った(笑))

 

九代のお墓所と初代直政公の母君、月照院様のお墓が広い敷地にあります

 

 

静かな境内の六代藩主廟門の中に

 

 

寿蔵碑(大亀)

頭をなでると長生きできるとか

 

全てのお墓を回った後

 

 

書院で

 

 

お抹茶をいただきました

ちょうど、昼前のお勤めの時間で隣からのお経を聞きながら

静かな時を過ごしました

 

廟門に沢山の面白い彫刻があったので

次記事で紹介します

 

 

御朱印は書き置きです

 

 

 

 

7月5日 曇り

 

賣布(めふ)神社は街中にありました

 

 

駐車場は3台です

手前に見える車止め

 

 

初めて見ましたが、可愛いですね♪

 

 

「めふ」とは、海藻や草木の豊かに生えることを意味しているそうです

地図やパンフレットでは「売布神社」と書いてありますが

正式には「賣布神社」です

 

 

力強い狛犬ですね

 

 

御朱印は書き置きですが

社務所の人が、丁寧に御朱印帳に貼って下さいました

姫神の湯 玉造温泉に泊まりました

 

 

古代には近くの山から青めのうが採れたそうで勾玉の産地でもあります

 

川沿いを散策(上も下も)出来て、いい温泉街です

 

 

姫神様の像のの下からは温泉が湧いていて

すくそばには、大きめの足湯や休憩所がありました

 

 

玉造温泉の元湯跡を見つけました

昔は松の木をくりぬいて、湯を配っていたそうです

 

 

元湯跡近くの、湯薬師広場

 

 

温泉が湧いていて、持ち帰りが出来ます

私は、ペットボトルで持って帰りました

 

 

横の箱のボトル(200円)で、お土産用にくんで帰りました

熱いから気を付けてくんでくださいね

 

 

夜のまがたま橋

 

川の中にある、まがたまの池

 

 

中にある青めのうの原石にさわるとしあわせになるとか

モデルはあったか旦那です

 

温泉に行っても、なかなか夜散策する気になりませんでしたが

玉造温泉は、夜も歩きたい気持ちになるいい街でした

 

もう少ししたら、キャンドルナイトとか夏祭り仕様になるみたいです

 

あまりにも気分が良かったので

 

 

まがたまのネックレス買っちゃいました(笑)

ターコイズの天然石、危険から守ってくれるそうです