今治市内から山の辺りに向かってドライブすると
鈍川(にぶかわ)渓谷があります
渓谷にかかる橋
湯の花橋は珍しい逆アーチ型の橋だそうです
ふれあい橋は歩行者専用のつり橋
ちょっと渡ってみたけど揺れて怖いので、すぐに引き返しました(笑)
渓谷沿いにある、鈍川温泉街
数軒のあまり大きくない旅館の中で
鈍川温泉ホテルに泊まりました
女将さんがお花が好きということで
廊下やあらゆる所に花が飾ってあって、癒されました
お部屋もお正月仕様でした
温泉は無色透明、顔を洗ったらつるつるになりました
食事は、鈍川温泉は「いのぶた」が名物だそうで
いのぶたの小鍋も美味しくいただきましたが
一番のお気に入りは、鯛の兜煮
大きなお頭だったので、沢山身が付いていて最高でした
ちょっと寒かったので今治の地酒「山丹政宗」
熱燗でいただいたら、暖まりました
つるつるの肌は、二日で元通り
また温泉に行きたいと画策中です
ミニ情報
渓谷に建っているホテルなので
玄関が上階にあって、客室やお風呂は下の階に降りていくようになってました
せせらぎの音を聞きながらお風呂や部屋でくつろぎました






