蛍暈しの竪絽小紋と絽綴れ帯のコーデ | すみれのキモノ笑う日々

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週末着物ではありますが、着付けに悩みコーディネートに失敗するちょっと笑える着物のお話、日々のアレコレをつづります。

毎年恒例の「六月博多座大歌舞伎」。
この時期の楽しみの一つです。
といいつつ悩むのが着物。
雨の多い季節だし蒸し暑いしでも夏の着物は早いような気もするし、とあれこれ考えるのが大変なような楽しいような。

結局、当日は雨の心配が無さそうということで、思い切って絹もので。



竪絽の蛍暈し小紋。
絽綴れの帯。
二分紐と帯揚げはOKANOさん。
帯留めはモレッティ。

この小紋、着物をはじめて間もない頃初めて買った夏の絹もの。
(写真の帯とは別の)夏帯と合わせて3万円、というお値段で安く手に入れたのでした。
今でも気に入って長く着ています。

夏は綿や麻など洗える素材のものがほとんどの私にとって、珍しい一着です。
汗やファンデがすぐにつくのでしょっちゅうお手入れに出さなければならない悩みはありますが、着物のイロハを知らず右往左往していた頃の思い出を含んだ着物。
好みよりも愛着優先なのでした。



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