今年は、メレンゲ作りに初挑戦!

 

まぁ、心配なので、ぜったい失敗しないチョコも作りました(笑)

 

予想は当たり、一度目は失敗。

 

原因は、少しだけ黄身が入ってしまったこと。

 

私、言いました。「少しくらい大丈夫」って(笑)

 

全く泡立たない・・・・・

 

娘「ママ、言ったよね?少しくらい大丈夫って」

 

私「・・・・そうだね、、、ごめんね」

 

心の中で感動してました。

 

色々聞きこぼしたり、聞き間違えたり、まだまだ通じない時もある。

 

通じないのはなぜ?って時もありますが・・・・

 

例えば、大型スーパーとか、商品数が多いところで聞いたりすると

 

店員さんもわからなかったりします。

 

今日は「デスクマット」が通じなかった・・・・

 

でも、なんとかここまで来ていれば、及第点+αってところまでは

 

これたのではないかな、と。

 

別の日に、またメレンゲを作り、この日は成功♡

 

失敗と成功を繰り返すという理想的な展開になりました。

 

泡だて器はこちら

https://store.shopping.yahoo.co.jp/livingut/0719812032696.html

 

 

電動は療育的にはよろしくないかと思い、手動でありながら、すごい泡立つと

 

レビューのあったこちら!

 

文句なしで、メチャメチャかき混ぜた感がありました。

 

道具は、不便なものから便利なものへと伝えるようにしています。

 

便利なものは、よそでも使ったり、見る可能性が高いので

 

家ではなるべく、不便に、時間がかかるように(同じ声掛けを自然にできるので)

 

ということを心がけてきました。便利なものも使いますが、5歳くらいまでは特にそうでした。

 

だから、時間がいくらあっても足りない・・・

 

でも、娘も大満足。「変わって、変わって」と言いながらかき混ぜました。

 

食紅で色を足したり、トッピングをしたり、高温すぎて焦げたり、うまくいったり。

 

療育では、料理をよくしますね。

 

過程を感じながら、意識しながら取り組むことができるからだと思います。

 

小学生になったら、お料理やおうちのこと、丁寧に伝えていきたいな、と思っています。

 

難聴児は、いつの間にやら~だった、ということが多いので

 

過程を丁寧に見せたり、伝えることが非常に大切です。

 

娘も「黄身が入ってないから、今回はうまく行きそうだね!」など

 

ポイントもよくわかったようです。

 

「パティシェの人ってほんとにすごいと思わない??」と伝えると

 

「パティシェになりたくなった」と(笑)

 

大好きなお友達や、先生にお渡しでき、メレンゲは20個くらい食べてました!!!!

 

こんなのササっとつくれるお母さんになりたいな~。台所ももっときれいに、使いやすくしたい。。

 

 

忘れないうちに、もう一度作って、先生方に卒園式でお渡ししたいな、と思いました。