骨折ほねつぎ記12(完)@亀戸接骨院 | 漢方ルーム・じおん

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不妊カウンセラーです。

「治りが早すぎる」

そんな言葉をかけていただきながら、さらに1週間通った。

拳は、受傷2週間で握れるようになっており、あとは力を込められるか否かだった。

10月31日 受傷18日目

新宿打撃のスパーリング。5ラウンドぐらいで軽い痛みが出てきたので、左手は突き込み控える。

11月2日 受傷20日目

入門した道場で、拳立て50回。腕力不足でちっともできないですが、体重がかかっているのに痛まない。ミット打ちも可だった。

同日、最後の治療に訪れていた。

「お世話になりました」

こちらの院に、心からの感謝を申し述べたかった。

漢方整体院 新宿すみれ堂-2010102510000000.jpg


すみれ堂の開院前の時間帯を狙い、大田区のうちから江東区まで通うのは遠かった。

けれども、その距離をおしてでも通いたい気持ちにさせられた。


治療終了の挨拶が、どこか寂しくさえあった。

自分が患者となり、あらためて患者さんの気持ちを考えさせられた。

症状の治癒や軽快、改善を期待して、一生懸命に通う。


そんな院が持つ、技術や知識経験、そして人柄にふれさせていただいた。

このことを忘れず、自らの仕事に活かして行きたいと強く願った。


亀戸接骨院様 本当にありがとうございました!
(完)