10月23日 受傷10日目
腫れを指摘されながらも、金属固定はなくなり、指サックとなった
写真奥が、かの整形でもらったやつ。手前が接骨院でもらったやつ。
一目瞭然だが、作りの繊細さがちがう。
隣指との合わせ部分にもゆとりをかませ、患部以外にも関節に添って、屈曲角が設けられていた。
あのまま、あの整形へ行っていたら、今頃指は拘縮を起こしていただろう。
温浴をしなくても、甘くだが拳を握れるようになってきていた。
「お風呂でグーパーした?」
「はい。毎晩100回」
「そんなにせんでも、ちゃんと曲がるようになるから」
院長は少し呆れた面持ちだった。
知人の総合格闘家は、同様の怪我で、入浴時以外は、握り込めなくなってしまっていた。
私のケースは、そうはならない!
そう確信しつつも、使いすぎたと感じたら電子ペンを患部を除く手背や指尖の遠位に打ち、せっせとグーパーし、動かすことで治癒力を高めたいと思った。
怪我の大元である「骨融合」は果たしている。完璧に整復していただいたから。
その感謝が動いて治る、の自信につながっったのである。
幸いなことに、治癒が長引く靭帯損傷も、起こしていなかった。
やたら長くなりましたが、次で完ね♪つづく