そこで、
かねてよりなりゆきを危ぶんでいた↓

リンゴ版の容器を、無理のないよう静かに振って氷砂糖を溶かし(時期尚早ゆえ溶けたのは七割)、試飲してみた↓

これは原液。ごく淡い桜色がきれい。1対1の水で割る。熟成にはほど遠いが、サワードリンクとしては飲める。仕込んで10日目だかんね。ついでに、リンゴのかけらは、まだマズイ。
再び密閉。比較材料として、週末、蜂蜜煮したリンゴ版を作ってみます。
【使うお酢】
こんなふうにすぐ飲むなら、醸造用アルコールが入っていない純米酢などお高いやつがお勧め。
ぢゃがっ、
発酵力を借りるなら、安いんで良いわ♪
ちなみにミツカン酢系の安いやつは、原材料に酒カスが使われてる。三河ならではの酒造原料のリサイクルの歴史から生まれたもので、色合いから赤酢と呼ばれてる。
酸味がちと尖ってるんで、ストレートでは、あたしゃ使わない。生(き)の風味を酢の物に活かす際は、京都の千鳥酢が一押しだす♪