今日は鏡開きなので、ぜんざいを作りました。
小豆を煮て、お供えの鏡餅のパックからお餅を取り出して、焼いてから小豆の入ったお椀に入れました。
今は、鏡餅もパックの中にいくつかのお餅が入っているので、硬いお餅を切り分ける必要がなく本当に便利ですね。

ぜんざいは、小豆缶で簡単にできますが、家で煮ると好みの甘さにできるので、毎年自分で煮ています。
残った小豆は、毎年のことですが、煮詰めてあんこにして、小倉トーストにして食べます。
塩昆布を添えるのを忘れてしまいましたが、甘さ控えめの美味しいぜんざいが出来上がりました。


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小豆を煮ている間に、長襦袢に半えりを縫いつけました。
説明書が入っていたので、それに従って縫うこと小一時間、なんとか完成しました。
私の長襦袢は広幅に仕立てられていて、真ん中あたりについた二つのスナップで半分に折って使うタイプです。
そのスナップも少しさびかかっていたので、ついでに新しいものに付け替えておきました。
これで、着物を着る準備が整いました。

半えりも、次回からはもう少し手際よくつけられそうな気がしました。
でも、何の準備もいらない洋服に比べると、やっぱり少し面倒ですね(笑)


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