昨日は 目黒区の坂道制覇に 世田谷の子供達がいるマンションから 環7を走る
柿の木坂の陸橋迄 3キロチョイ
目黒通りと環7の交差点を中心に 2つの坂道
まずは ダイエーまで下って上がる
標識なに書いてあるかわかりましぇん・・・・
緩やかな坂道で坂上に碑文谷署があります
【標識(東京都設置)の説明】
坂名の”どぜむ”は堂前(どうぜん)の意味で、昔このあたりの道端にお堂があったことから、”どぜむ”と呼ぶようになったといわれる。
また、この土地の”土左衛門”なる人がひらいた坂なので”どざえもん坂”、それがなまって、”どぜも坂””どぜむ坂”と呼ばれるようになったともいわれている。
目黒通りをダイエー碑文谷店の先から環状七号線が交叉する柿の木坂陸橋へと登る、緩やかな道です。目黒通りは、この柿の木坂陸橋交差点を頂点に、どぜむ坂と柿ノ木坂を登り降りする形になります
ありきたりな大通りの坂道
信号を渡り 柿の木坂を下る 柿の木坂は最後に上がる事にして そのまま目黒通りを自由が丘方面へ
学園通りにある 大好きなケーキ屋さん![]()
その先の自由が丘学園の裏道の先にある坂道
谷畑坂
| 【標 識】 説 明 : 旧衾村の字「谷畑」にあることから谷畑坂と呼ばれた。この坂下はかつて湿地で鷺草が自生していた。またこの道は、二子道(現、目黒通り)から九品仏方面への道として耕地整理以前から現在に近い形で、直線的にあった古道であった。 設置者: 目黒区教育委員会 設置日: 平成二十一年三月 |
【この坂について】
目黒区自由が丘2丁目と同3丁目の境界を、南から北へと上る坂道です。
太鼓坂
宮前小学校横にある坂道
【標識(目黒区教育委員会)の説明】
昔、この坂の斜面が太鼓のような形をしていたので、または、急坂のため太鼓を転がすように人が転げ落ちたので、太鼓坂と呼ばれるようになったといわれています。
また、目黒には多くの坂があり、この付近だけでも他に5つの坂があります。
①化坂 ②しどめ坂 ③氷川坂 ④谷畑坂 ⑤睦坂
標識は、写真左手にある宮前小学校のコンクリート塀に貼られた金属製の板(写真下)であり、そこには上記説明のほか地図があり、上記①~⑤の坂道の位置を示しています。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
普通に きつい坂道
宮前小学校挟んで 平行にある坂道
しどめ坂
坂上から 隣の太鼓坂より勾配はキツイ
【標識(目黒区教育委員会)の説明】
しどめは草ぼけ(しどみ)のことで、雑木林やあぜ道に多い、赤い花の咲くとげのある木である。昔はこのしどめが呑川の岸辺に群生していたので坂の名になったといわれる。
写真で坂の左側は宮前小学校。この坂と太鼓坂が同小学校をはさむ形になっています
坂下からの風景
結構 ゼイゼイ言いながら・・・・でも まだ4坂目元気
また 目黒通り渡り 自由通り
結構 車多くて 走りにくい道
仕方なく歩く 歩道が殆どなくて 怖い道だった
自由通りの坂道
坂下は 亀屋万年堂がある道
睦坂
| 【標 識】 説 明 : この坂のある道は、昭和の初めに耕地整理によって新たに造られた道である。当時この付近に住んでいた人々が親睦を願って名付けた。 設置者: 目黒区教育委員会 設置日: 平成二十一年三月 |
【この坂について】
目黒区自由が丘1丁目17番と22番の間から19番と21番への間へと、南から北へと上る坂道です。自由通りにあり、自由が丘駅方向から目黒通りの方に向かって上ります。
ここまで 5坂 割とサクサク見つかる![]()
自由が丘 都立大付近の坂道の ここまでの感想は 普通にキツイ坂道
ココロ踊る坂道は 無かった
この辺りから 100坂カウントを気にするようになる
残りの9坂 どの坂道が100坂になるのか
ここまで 93坂
7坂目で100坂 しょうもない坂道だったら 嫌だなぁ~と
思いながら また目黒通りを渡る
この日のコースは 目黒通りを挟んで 左右の坂道探険
効率は あまり良くないけど 遠くの坂道から攻めました
長くなったので 続く








