すみれです![]()
お。恐ろしいことが起きてしまいました・・・![]()
この
ブログは
我が家で
主任殿と共通で使ってる
パソコンで
昼間に秘密裏にコソコソと続けているのですが・・・・(-"-;A
先日、イラストをデスクトップに
一時保存のまま置き忘れてた
アフォ![]()
すみレンコン!!
夜、
主任殿にいきなり呼び出され。
「なんだこれ![]()
」
超うろたえましたよ。。。。![]()
うろたえるあまりに、
や・・・・・・・・
やっだーん![]()
それもういらないから
消しといてーん♪![]()
セリフにまったく伴わない行動を
とってしまいました。
これだけ言うのが精いっぱいでした。
↑ホント、機転の利かないヤツ・・・(ノ_-。)
「・・・(  ̄っ ̄)あ、そ。
」
それ以上は
主任殿も深く追及もせず
さっさとイラストを削除してくれましたが・・・
(これもこれで怖い)
んもー、
隠しておくの
そろそろ限界かな。。。。![]()
では、間が開いちゃったけど
前回 からの続きです。
S先生のお話が終わったところで
こちらからの質問コーナー![]()
「麻酔は、どんな方法でかけますか
」
S「腕からの静脈麻酔になります」
静脈麻酔は、点滴の管から入れるらしい。
大親友のグーグル先生で検索すると
経験された方の麻酔の方法はまちまち。
吸入だったり、静脈からだったり、それと並行して
『硬膜外麻酔』という、
背中の背骨の間に太い針でカテーテルを挿入し
術後もつけっぱなしで麻酔を入れ続けて
痛みをコントロールするものを使っていたり・・・
全然痛くなかったとか・・・・どっちなんだよーっo(;△;)o
・・・で、おそるおそる聞いてみた。
「硬膜外麻酔は使いますか
」
S「いや、それは使いません
」
・・・・ほっ
( ̄▽+ ̄*)
できることなら避けて通りたかった
背後からの恐怖は、今回経験しなくて済みそう![]()
・・でも、あたしにとって麻酔には
まだまだ不安がたくさんあった。
「以前、全身麻酔で手術したときは
覚めるとき一晩中吐いたりして大変だったのですが
」
そうなの。
痛くなくて、寝てるだけで手術が終わってしまうという
患者にとっては夢のようなお薬『麻酔』だけど
覚めるときがまた恐怖なのよ![]()
あたしが経験した過去の全身麻酔は
酸素マスクのようなものから吸入したんだけど
こーれがまた
ものすごーくクサイ!!!
鼻とノドの間を
熊手でひっかかれるような強烈な刺激臭(笑)
(ふぐっ!!なんじゃこりゃーー!!
)
思わず息を止めてしまいそうになる。
そんな中意識はまだ落ちない。。。
看護婦さんが近づいてきて、あれ、まだ
という感じで
顔を覗き込んできた。
もしかして
ここはもっと深呼吸するべきところなのか![]()
![]()
・・なんて思っているうちに、視界に何か
同心円状の模様が浮かんできて・・・・
あれ
あれれ
なんて思ってるうちに
見ている全てがぐるぐる円で埋め尽くされ(笑)
・・・キュイーーーーーーン![]()
つんざくような耳鳴りとともに急に暗転。
文字通り、果てしない闇の中に
すとーーーーん![]()
と落ちる感覚。
金縛りみたいに、身体が固まったままで。
5時間くらいの手術だったけど、
ほんとにドラマみたいに、画面変わって
いきなり病室で目が覚めた。
ていうか、お医者さんが何かとがったもので
足の裏をつついて、
ビクビクっ!と目が覚めたのだ![]()
後から考えると、麻酔中でも
喉の中に無理やり管を通そうとして
苦しかったことや
話し声や機械の音を聞いていたのは
覚えてるんだけどね。
目覚めた病室では
朦朧とした中で、看護婦さんが覗き込んだり
お医者さんが呼びかけたりしてくるけど
うーん、ほっといて…まだ寝かせてよー
なんて思いながら
なんかすごく暑くて、かけられてた毛布をはぎ取ろうとしたら
自分が全裸なことに気がついて(笑)
※12歳の時の話だけど![]()
慌ててずり上げたりしながらも、意識は
現実と夢とを行ったり来たり。。。
そして、
う。。。。なんか気持ちわる・・・・・
口に当てられてた酸素マスクの
やわらかいゴム素材の匂いがやたら気持ち悪い。
はずそうとすると、看護婦さんに戻される。
でももう限界![]()
その日は、朝まで20回以上吐いた。
最期は胆汁すら出なかったけど、止まらなかった。
・・・話がかなりそれたけど![]()
こんな経験があったので、それなりに覚悟はしていたの。
S「それは、吸入でしたか![]()
静脈と比べて、吸入した場合は、気分が悪くなることが
多少あるかもしれません。
でも、以前より麻酔も進歩してますので
おそらく、そんなにひどく吐いたりということも
ないと思いますよ。
今までの患者さんでも、そういう人はいません」
そこで、手術が決まってから
心配だったことをもう一つ聞いてみた。
「私ケロイド体質なのですが、
傷跡ってやっぱりケロイドになりますか
」
するとS先生はあっさりと
S「いや、多分ならないと思いますよ」
と言い切った![]()
うそーなんで
\(゜□゜)/
3年前の事故の時のガラスで切ったとこも
まだ治りきってないのに
それより深い手術の傷は大丈夫なのかしら![]()
S「ケロイドっていうのは、
皮膚にテンションがかかると広がるんです。
今回の傷は横に切りますが
おなかは横にひっぱられているので
あまり傷に、直接テンションがかかりません」
・・・なんだそうです。
そうなんだ、まぁどうなるか分からないけど
要経過観察だな![]()
またまた長くなったので
つづく。





