すみれです![]()
昨日 からの続きです。
S先生への質問コーナー
はまだまだ続く。
あたしはあの、
6月の激痛 の原因も知りたかった。
「筋腫が、痛むってことありますか
」
S先生「筋腫自体が痛むということは
まったくないわけじゃないのですが![]()
あまり考えられません」
「6月にすごく痛かったのは
最初右側に痛みが走った気がしたんです。
でも、右卵巣とかはずっと正常だったし・・
後になって、右よりに筋腫がわかったので
↓
それが原因だったのかなと思って」
S「うーん、内蔵の痛みって、
『右が痛いから右に原因がある』とは
なかなか言い切れないんです。
全然違う場所が痛むことは、よくあるんです」
へええ、そうなんだ。(((゜д゜;)))
まぁそれは、前から
主任殿も言っていたんだけど
本当だったのね(←疑ってたのか
)
S「原因が何だったのかは・・・
今となってはなんとも確定的には言えませんが、例えば
卵巣にたまった血液が、破れて外に出ると
かなりの激痛があるようです
」
じゃあ、アレはやっぱり左卵巣の破裂![]()
![]()
6cmとあんまり大きくなくても破裂するもんなの…![]()
S「また、筋腫が他の臓器を圧迫して痛むこともあります」
手術して、また新たな火種が
見つからないといいんだけど![]()
そして、ここで
それまでおとなしく聞いていた
主任殿が
初めて口を開いた。
子宮が、今後屈してるって話でしたが
手術したら元に戻るんですか
」
(/ω\)ああっ、これはすでに
前回の診察であたしがした質問といっしょだった![]()
あたし、
主任殿に説明してなかったっけか![]()
S先生は
…こんな顔した気がしたけど(笑)
もう一度丁寧に教えてくれました。
S「腸との癒着をはがせば、
前屈になる可能性は、まああります。でも
元々子宮が後ろに傾いてる人もいるんです。
これは個性みたいなもので
後ろに傾いてるからと言って、必ずしも病的であるとか
また不妊の決定的な要因にはなりません。
卵巣が腫れていて、
子宮が後屈していると画像に映れば
まず子宮内膜症を疑う診断となりますが。
ただ、手術をすることによって
今まで制限されていた子宮の動きが良くなることは
言えると思いますよ」
ほうほう。
ありがとう先生(*゜▽゜ノノ゛☆
最期に、恥ずかしかったけど
聞いてみたかったことを言ってみた(//・_・//)
「子宮が後ろに引っ張られてて
膣の形がだいぶ変形してると
性交痛
になったりするんでしょうか
」

<あたしの状態>
S「それはあると思います。
性交時、どうしてもよく当たる場所になりますから」
S先生、即答(笑)。
『よく当たる場所』って・・・・・![]()
・・・・アンタも言うねぇ
ニヤニヤ![]()
(誰が言わせたんだ)
S「これは良くなる見込みは大いにあります」
ワーイ
\(^∇^)/
あまり、期待させるようなこととか、確定的なことは
それまで言われなかったから
ここはかなり期待していいのね![]()
↑どんだけ困ってたんだ(笑)
隠そうにも、思わず
ウホウホ
オーラがにじみ出てしまう
何とも分かりやすい夫婦であった(笑)
その後、事務的に
● バソプレシン(止血剤)の説明
● 輸血の説明
などをされ、
その後待合室で看護婦さんから
入院時の持ち物、提出する書類の説明を受けて
説明&お話は終わりました。(書類はしこたまあった)
その日の料金は、
検査代、診察代含めて
5,640円ナリ![]()
あるブログには、術前検査で諭吉1人分が
飛んでった~
と言ってたから
予想してたより安く済んで
リーズナボー\(^O^)/![]()
・・・・とか喜んでいたら、
薬剤師「すみれサン、前回と同じお薬
ディナゲスト14日分ネ
」
追加の
金食い虫
薬のこと忘れてた・・・![]()
代 4,340円ナリ~
ちーん
結局、この日1日で
夢と希望を乗せた福沢諭吉号が、また一人
お空の向こうへ旅立っていきましたとさ![]()
(TωT)・・・・ル~ルル~♪
・・・・てか、最後の最後まで、
あたしが血圧測定を忘れてることに
気がついた人は一人もいなかった(笑)
ってのは、どうなのよ![]()
いいのかよ~![]()
し~らない、し~らないっと![]()

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とりあえず、術前のお話はこれでオワリ。
いつも長くてスミマセン![]()






