すみれです![]()
少し話が前後しますが・・・・
そもそも、あたしが
子宮内膜症の診断を最初に受けたのは
去年の10月の話。
あまりにひどい生理痛で突然夜中に起き
吐きそうになりながら
30分くらいトイレで格闘したとき
「これは絶対なんかのビョーキだっ!
」
そう自分で確信して
すぐ婦人科を訪れた末、診断されたのだ。
そのときのお医者さんから
「内膜症の治療には生理を止めるしかない。
将来子供が欲しいなら、
妊娠してしまうのが1番!」
・・・と言い放たれ(笑)
(妊娠中は生理がないため、内膜の増殖が止まるため)
それで、あれよあれよという間に
不妊外来に通うことになってしまった![]()
治療を兼ねて、早く妊娠を目指す
って事でさ。
当然、
“子供が欲しくて、でもできなくて”
と悩んでたわけじゃなく![]()
まだ一応新婚1年目だしねー、子供は
「いずれ、できるかもな
」
・・・ぐらいにしか考えてなかったんだけどさ。。。
あたしも
主任も、子供は
「いたらいいな、でもできなくてもしょうがないな」
こういうスタンス。
・・・・と思ってる。今のところは。
しかし、
基礎体温とにらめっこしながら
医者の指示に従ってタイミングをみて
数か月“明るい家族計画”続行するも(笑)、
やはりかすりもしないということは
(この記事書いてる最中に生理来たじゃねーかよっ!!←八つ当たり)
あたしの子宮は、今それどころじゃないらしい。
↑だって、こんなんだからさ(ノ_-。)ああ、もう。
これは、体を整えてからじっくり取りかかれってことね![]()
・・・とはいえ、ほんとに手術するのかどうか
毎日毎日、検索魔になるすみれをあざ笑うかのように
内膜症の激痛はたびたび襲ってくるのであった・・・
つづく



