すみれです
女医さんから勧められた、
『腹腔鏡手術』とは、何ぞや?
それは、
ヘソを切って内視鏡カメラ
をお腹に入れ
中の様子を観察できるというものみたい。
へその他に、
1センチくらいの小さな穴を2つか3つ開けて
レーザメスやら、ハサミなんかを入れて
悪いところ(癒着とか筋腫とか)が見つかったら
その場でジュージュー、
「母さん、お肉が焼けたわよ」
「それじゃ、みんなで仲良く切り分けましょう」
チョキチョキ、
「あらやだ、隣のお肉とくっついてるわよ」
ベリベリ、
「キャー焦げてる~水!水!」
ジョバジョバ~、
「何この肉、ごろごろしてるわ むいちゃえ!刻んじゃえ!」
スポンスポン
後半はもう意味不明![]()
当分、焼肉(とくにホルモン系)が食べたくなくなるような
世界が繰り広げられるらしい(笑)
↑ネットで手術動画を見てしまった人。
お医者さんってスゲーな
改めて尊敬っす(・・)>
・・・とにかく、病状を検査しながら
同時に治療もできるという優れもの![]()
しかし、開腹手術と違って視界の悪い中などでの手術のため
非常に高い技術が必要らしく
下手なお医者さんがやると、
神経を傷つけたり、術後の癒着がひどくなったりするんだって。
そこで検索摩すみレンコンは
大親友のグーグル君(笑)に
ついに大親友・・・
大阪でその手術をやってくれそうな
有名な病院
を聞いてみた!
手術まで半年とか1年待ち!!!とな!!
・・・・あたし、それまで生きてられっかしら・・・![]()
そう、そうやって
病院探しをしている間にも、
激痛事件
はたびたび襲ってきた。
2度目は、
夜間救急外来でもらった座薬を
早々にIN(恥)して、
動けるようになってから自分で病院へ。
↑座薬が保管してある冷蔵庫に
手が届かなくて苦労したけど・・(夏の常温だととけちゃうからね)
そして3度目は朝、
うずくまり姿勢から動けなくなったけど
今度は
主任殿が
座薬を取ってきてくれた
(大恥)
イレテルトコハ、ミナイデNE~
しかし、安心したのもつかの間、
今度は座薬が効かない・・・・・・
急きょ、
主任殿が会社を休んで
いつも行ってた病院とは別の
大きな病院に一緒に行くことに。
「本当に他の内臓に異常がないのか
今までの経緯は黙って聞いてみよう」
という作戦に。
つまり、セカンドオピニオンというか、
単なる浮気ですが(笑)
3軒目~の浮気くら~い大目にみってっよん
古っ!!
だってだって![]()
病院にもよるのかもだけど
セカンドオピニオンを正式に受けると
30分で2万円とか取られちゃうんだものっ
とにかく、一刻も早く手術した方がいいのか、
じっくり腕のいいお医者さんをさがすべきか・・・・
痛むおなかを引きずって新しい病院に向かう
俺たちなのであった・・・・
つづく





