すみれです![]()
昨日からの続きです。
今日はこれから出かけるので、簡単になっちゃうけど![]()
診察室によばれたすみレンコン。
お医者さんは、若い方でした。
ネットのあちこちで見かけた、エキスパート病院の中でも名医と噂の
M先生は、今日はたまたまいないだけなのか
外来担当表にも名前がなかった。。。
でも、高望みはしないわよ!
あたしは聞かれるままに
今までの経緯を説明。
「ふむふむ・・・」
この先生も、すごく丁寧に話を聞いてくれたし
安心感がすごい。
それだけでもうれしい!
ありがとー!!先生!!
「ではまず、内診させてください」
お決まりの、内診台に上がり
ウィーンと自動的に足が広げられる(恥)
まぁ、
何度やっても、気持ちのいいもんではない![]()
しかも今日は若くて、ちょっと・・いやかなりのイケメン先生・・・・
いやーーん(/ω\)![]()
![]()
・・・そんなどうでもいいあたしの羞恥心などさておき
ぐりぐり・・
ぐりぐり・・
「ここは痛いですか
」
(どうせだから、このブログのこれからの治療も参考までに
痛みの10段階評価を取り入れましょうかね。
先日の気絶寸前の腹痛をMAX10とした場合ね)
痛みレベル:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「あーいや、そんなに痛く・・ない・・・」
「じゃあここは
」
痛みレベル:★★★☆☆☆☆☆☆☆
「あ、ちょっと・・・イタ・・・・
へ・・・・へぐっ!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
あ痛いかも、痛いです、その辺あヒョー!!」
先生、まるで北斗のケンシロウ。
ヒコウ(痛いところ)をピンポイント攻撃してきます(笑)
場所は、左のお尻側の方。
悶絶すみレンコン。
「じゃあちょっと肛門の方からも診ていきますね」
*コーモン!!?ヽ((◎д◎ ))ゝ
「ちょっと気持ち悪いけど
力抜いててくださいね~」
こ・・・・・![]()
*コーモン!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
なんちゅうブログだっ![]()
しかし、
痛みレベル:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
全然痛くなかったよー
テヘペロ~
(変態
)
・・・そんな内診も終わり、診察室へ。
コーモンのくだ」りでやはりテンパったのか
着替える時に、ズボンを前後ろ逆に履いてしまい
履き替えてやたら時間をロスしたすみレンコン(これ社外秘ね)。
戻るなり、先生はこういった。
「重症の部類に入ります」
重症という単語が、なんだか自分に当てはまらなくて
先生のセリフが空っぽの脳内を3トラックぐらい
マラソンしてきてからようやく
「はい
重症
」
3秒後くらいにアホ顔で聞き返してしまった(笑)
先生は、絵を描きながら説明してくれた。
それは、以前あたしが妄想で適当に描いたものと
そう変わりはなかった・・・・
<すみれ画伯作>
<先生作>
全然違うじゃねーーかッ!!!!!!!![]()
キャーごめんなさい、ごめんさい!!!![]()
と、とにかく、
子宮と後ろにある腸とのすきま(ダグラス窩という)ところに
癒着があり、
くっついているようであるとのこと。
え、コーモンから触っても
痛くなかったのにー![]()
「では、手術するかどうかの前にまずMRIを撮ります」
(ま、またMRI?)
「『MRIゼリー法』というものなんですが・・・」
今度は、ぜ・・・
ゼリィー??ヽ((◎д◎ ))ゝ
※んなワケねーだろ!
「膣と腸に特殊なゼリーを入れて
コントラストをつけて癒着の具合を見やすくするものです」
・・・・そうして、
MRIの予約を取って診察は終了した。
その、『MRIゼリー法』の実施が・・・
今日、これからなのサー![]()
たららんっ![]()
ネットで調べてみたけど、
ほとんど体験談などが出てこないの・・
全国でもあんまりやってないのかな![]()
イタイのか、くすぐったいのか、大恥モンなのか
全然わかりませぬ![]()
また終わったら、
痛みのレポートと新たな赤っ恥劇場ネタとして
ご報告いたしますっ![]()
そりでは、行ってきま~す![]()
その前に、病院までの道も一回調べないと
(笑)





