おせち料理のスケジュールを考える。


12月の中旬頃

作るもの、買うものを考える。


12月26日

干し椎茸を戻す。

ビニール袋に干し椎茸と水を入れて冷蔵庫へ。
水は少なめに入れているので、水を足すこと数回。



12月28日夜

黒豆を水に戻す。

今回は初めて新豆の大きな粒を選んだ。
富澤商店のもので、袋に材料の分量がない💦

メーカーサイトで調べると手順が違う。
スタートから大幅に違う…。
不安はあるけれど、この豆はこの方法なんだ…。

すべての調味料を入れてひと煮立ち。
そこに洗った黒豆をザザッと投入。

鉄の茄子を忘れ、あわててあとから投入。



12月29日

《朝》

黒豆を煮る。
沸騰させ、徹底的にアク取り。
取れたら少し煮て冷ます。

今回、最初にすべての調味料を入れている。
楽は楽。
だが…一瞬の隙に噴きこぼしてしまった。
鍋やガスコンロが焦げ焦げ。
焦げた臭いが移りそうなので鍋を取り替える。


《夜》

黒豆をコトコト。
少しだけ煮て冷まし、ベランダの段ボールへ。
外が寒いので、冷蔵庫代わりにしている。


数の子を水につけて、ひと晩塩抜き。


干し椎茸を甘辛く煮る。
椎茸を煮物として食べるための味つけを。
煮汁はいろいろなものに使うので多めに。


12月30日

《朝》

黒豆を煮て冷ます。
まだ固い。


筑前煮を作る。

今回初めての試み、蒸し煮に挑戦。
ビニール袋に材料を入れて、蒸し器で蒸すだけ。
作る量が多かった=袋がたくさんに。
1食分の少量ならいいかも。

まぁ、味がよければ良しとしよう。
冷めたら鍋にひとまとめに。
夜はベランダの段ボールへ。

数の子の薄皮を取って、しょう油、お酒、おかかをかける。
これもベランダの段ボールへ。



12月31日

いよいよ仕上げ。

黒豆はもう少し。
筑前煮はできている。
数の子は裏返す。

田作りを作る。
きんとんを作る。