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ピアノ講師歴18年

リトミック教室主宰13年

おうち起業家さんへコンサル

3児の母

 

高木ゆきです




うちの教室には、現役の保育士さんが
数名レッスンに通ってくださっています。



ある先生は
年長クラスを担当されています。


年長さんにとって音楽会は
大きな晴れ舞台。



だからこそ、


「自分のピアノに必死になってしまい、
子どもたちの顔を見る余裕がない」

「もっと安心して演奏したい」



そんな想いから
1年以上レッスンに通ってくださっています。



音楽会では歌だけでなく
トーンチャイムなど様々な楽器を
取り入れた演奏にも挑戦されました。



そして本番では、
子どもたちの顔を見ながら演奏し、
音楽会を成功させることができました。



卒業式の歌の伴奏も、
自信を持って弾けたそうです!



さらに嬉しかったのは、
同僚の先生から


子どもたちの歌が上手になったね」


と言われたことだそうです!



この言葉は、先生にとって
大きな自信になったようでした!



私は、このお話を聞いた時、
改めて感じました。




保育士さんのピアノは先生
一人のためだけのものではない

のだと。



先生の不安が減ることで
子どもたちは安心して歌える。



先生の演奏が安定することで
子どもたちの力も伸びていく。



先生自身の成長がそのまま
子どもたちの成長につながっているのです!



保育士さんのお仕事では
毎月の季節の歌や行事の曲など、
次々に新しい曲が出てきます。



「楽譜通りに弾かなければいけない」
「うまく弾けないけれど、とりあえず弾いている」
「全部同じ伴奏になってしまう」



そんな悩みを抱えている先生も
少なくありません。



でも、本当は
楽譜は絶対ではありません。



市販の「簡単アレンジ」と書かれた楽譜でも
実際には弾きづらかったり…
保育の現場には合わなかったりすることがあります。



大切なのは、



自分の技術や現場に合わせて
無理なく弾ける形にすること。



そのためには
一人ひとりの状況に合わせて考える
個人レッスンだからこそできる
サポートがあると感じています。




保育士さんの
ピアノをどうにかしたい!



という気持ち。
どうか、その気持ちに蓋をしないでください。




先生が安心してピアノを弾けるようになることは、その先にいるたくさんの子どもたちの笑顔につながっています。



大阪市内からも比較的通いやすい場所に
当ピアノ教室があります。



保育士さんのピアノのお悩み
お気軽にご相談くださいね!






たかぎピアノ教室(子どもレッスン)

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