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ピアノ講師歴18年

リトミック教室主宰13年

おうち起業家さんへコンサル

3児の母

 

高木ゆきです





昨日のブログでは、幼稚園の生徒さんであっても
とても大事にしていることがあって


「先生や親が決める」のではなく、
子ども自身に選ばせること。



とお話しました。
今日はこの話を書いたエピソードについて
お話します。




(話の内容がわからない時は、昨日(2/1)の投稿を
ぜひ読んでくださいね)



子どもが「1ページ」と答えたとき。
それは

ただ少ない枚数を選んだという意味ではありません。



私はそこから
「この課題は、今のこの子にとって少し難しいのかもしれない」
「まだ自信が持ちきれていない部分なんだな」
そんなふうに受け取ります。




逆に、「2ページやる」「もっとやりたい」と
言うときは、
「この内容は分かっている」
「できるという手応えを感じている」
というサインでもあります。




枚数はその子の

“理解の深さ”や“今の気持ち”を教えてくれる
大切なヒント

なんです。






ただ、
時々こんな場面もあります。


(耳が痛い保護者の方もいらっしゃるかもしれません
ご容赦ください🙏)






子どもが「1ページ」と答えたあとに
後ろから



「え、もっとやりなよ」
「ここまでやったら?」



と、保護者の声が入ること。






親御さんの気持ち、よく分かります。
早く進んでほしい。
上達してほしい。
できるようになってほしい。





でも私は、
それ以上に大切にしてほしい成長が
あると思っています。





それは、

・自分で決められたこと
・自分で言葉にできたこと
・決めたことをやり切れたこと

この積み重ねです。







想像してみてください。



レストランでメニューを見て、
「えびフライにする」と答えたのに、
親に「ハンバーグにしなよ」と言われたら…






「え、今えびフライって言ったよね?」
って、心の中で思いませんか?




でも、子どもは違います。





お母さんや保護者のことが大好きだから


「こっちを選んだ方が喜ぶかな」
「本当は違うけど、合わせた方がいいかな」
と、無意識に考えてしまいます。




それが続くと、
だんだん自分の気持ちを言わなくなるんです。




気持ちが優しい子、
長女長男は特にです。




だから私は、
レッスンで子どもが口にした言葉を
とても大切にしています。





「1ページ」と言ったことにも意味がある。
そこから見える成長や理解があります。





ぜひ保護者の方には、その“言葉”をきっかけに、
ご家庭でのお子さんの様子も
少し見つめてみてほしいと思っていますし
先生とのやり取りを温かく見ていただきたいと
思っています。






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