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ピアノ講師歴18年

リトミック教室主宰13年

おうち起業家さんへコンサル

3児の母

 

高木ゆきです




ラジオを聴いていて、
心に残る言葉がありました。


BLUE ENCOUNTのメンバーが


「周りを見ると
自分よりできる人、強そうに見える。
それに気を取られるのではなく
自分の周りの仲間を大事にしよう」


そんなメッセージを話されていました。


アーティストは、それを
歌や歌詞に込めて表現しているんだなぁと
感じました。






今の社会はとても豊かです。
でもその一方で、

・もっとできるようにならないと
・今のままで大丈夫かな
・将来困らないようにしておかないと


そんな「見えない圧」が常にあります。
子どもたちも例外ではありません。


習い事を詰め込み、
時間に追われ、
常に何かを求められている。


それはもちろん、
愛情から来ているもの。



でも、
“もっと、もっと”の中で
子どもたちの心が疲れていないかな?
と思うことがあります。





能力を高めること以外に大切なこと




もちろん、能力を伸ばすことは大事。


でも
頭に知識を詰め込むことだけが
「力」ではない。



人は誰でもうまくいかない日がある。
挫折もあり自分の限界を知る瞬間もある。




100%完璧にこなせる人生なんてない。
だからこそ大事なのは


うまくいかなかった時に
どれだけ腐らずに
どれだけもう一度立ち上がれるか。

その「乗り越える力」






それを育てるのが、ピアノ



できない
止まる
間違える
悔しい
泣く

ピアノはその連続です。




でも、
翌週には弾けるようになっている。



あの瞬間
それは単なる「上達」ではなく
「できなかった自分」を超えた経験。





私は、ただ上手になるために
ピアノを教えているわけではありません。



できない時にどうするか
悔しい時にどう向き合うか
諦めずに続けるってどういうことか
それを、レッスンの中で伝えています。




私がピアノ講師をしている理由



アーティストは歌で表現する。
私は、レッスンで表現する。



この現代社会の中で、
子どもたちの心が折れないように
失敗しても大丈夫だと思えるように。
自分の力で立ち上がれる子に育つように。




それを大切にしたいし、
私の使命なんだと思いました。




人生って、
それぞれが自分の得意な方法で
自分の役割を果たしていくことなんだなと。



私はこれからもレッスンを通して
子どもたちの未来と心を
守り応援していきたいと思います。








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