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ピアノ講師歴18年

リトミック教室主宰13年

おうち起業家さんへコンサル

3児の母

 

高木ゆきです






友人のピアノの先生の
発表会に行ってきました。







毎年感じることですが、
今年もたくさんの「新しい出会い」がありました。


それは、“曲”との出会いです。




今回改めて感じたのは、
自分が知らない曲こそ
発表会で学べるということ。



小さな小曲や、あまり知られていない作品でも、
実際にその年齢の生徒さんが弾いている姿を
ホールで聴くと



・このくらいのレベルで弾けるんだな
・この子のタイプに合いそう
・軽やかなタッチの子にいいな
・音域が広くて舞台映えするな



など、たくさんのヒントが見えてきます。


楽譜だけではわからない
“リアル”がありました!



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そしてもう一つ。
心に残ったのは、


「曲らしさ」が出ている演奏は
空気を変えるということ。



演奏が終わったあと、
一瞬、ホールがシーンと静まり返り
そのあと、ふっと呼吸が戻るような空気。



「あ、今みんな息を飲んで聴いていたんだな」と
感じる瞬間。


それは、その曲の世界観が伝わったときに
生まれる空気だと思います。



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また、ポップスを弾いている
生徒さんの姿も印象的でした。


「この子、この曲が好きなんだな」


そう伝わる演奏は
ジャンルに関係なく心に残ります。



クラシックがいい、ポップスがいいではなく
その子がその曲をどう表現しているか。



そこが音楽の本質がなんだな、と。


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そして何より心を動かされたのが
大人の生徒さんの演奏です。


大人は子ども以上に緊張の中で
舞台に立ちます。


ミスがあったとしても、
その姿そのものがとても胸を打つ。


客席の方が、一緒になってリズムを取ったり、
応援するように見守っている空気。



「頑張れ」という気持ちが会場全体に流れていて、
思わず涙が出てしまいました。



挑戦している姿そのものが
人の心を動かす。



改めてそう感じました。


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今回「弾いてみたい」と思える曲にも
出会いました!


今までなら「難しそう」と思って
終わっていたかもしれません。

でも今回は


「完璧じゃなくてもいいから弾いてみたい」
と思えたんです。



これって、生徒さんと同じ感覚だなと
気づいたり。


「できそう」ではなく
「やってみたい」から始まる挑戦。


この気持ちを、自分自身も
大切にしていきたいと思います!



発表会は、ただ聴く場所ではなく


・選曲のヒントを得る場所
・音楽の本質に気づく場所
・挑戦する気持ちを思い出す場所


だなと、改めて感じた一日でした。



そして今後は、生徒さんだけでなく
大人の方も一緒に挑戦できるような
そんな時間を作れたらいいなと思ったり
また妄想がモクモク湧いてきました☺️








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