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ピアノ講師歴18年

リトミック教室主宰13年

おうち起業家さんへコンサル

3児の母

 

高木ゆきです

 
 

このたびの熊本地震により被災された皆さま、

そしてご家族や大切な方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

今なお不安な日々を過ごされている方々が、

一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻せますよう、

心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

熊本地震を通して私自身が感じたこと、

学んだことについて書かせていただきます。

 

 

 

 

先日、イオンモール熊本の事故のニュースを読みました。


地震の直後、売上金を金庫に戻すために建物へ戻った従業員の方が亡くなられた 

内容の記事でした。


(出典:東洋経済オンライン/西山 守 氏の記事)

 

 




読みながら、胸がぎゅっとなったのと同時に

考えさせられました。


「もし、レッスン中に大きな地震が起きたら。  

お預かりしている生徒さんを、ちゃんと守らなければ」


記事の中で、なるほどと思ったことがあります。 

それは

 

 

 

「平時の判断」と「有事の判断」は

まったくの別物だということ。



ふだんはお月謝のことも、教室の運営も、片づけも大切。 

でも、いざ災害が起きたその瞬間には、"ふだんの頭"をいったん手放して

迷わず「命を守る」へ切り替えられるか。 

 

 

 

そこが問われるのだと

はっとさせられました。



古代ローマの哲学者セネカに

「最善を願いながら、最悪に備える」という言葉




最悪を思い描くのは、正直こわいこと。

 でも、こわいからこそ ── 

何も起きていない"平時の今"に備えておく意味があるのだと、思いました。




そこで私は、教室の

「地震・災害時の避難マニュアル」を作ってみました。



中身は、大きく3つ。



① その場で身を守る 

② 避難する  

③ 保護者の方へ引き渡す



作りながら気づきもありました。



たとえば「グランドピアノの下に隠れる」スレッズからの引用ですが

実は"やってはいけない"とされているそうです。

 

 

 

 ピアノはキャスターで動き出したり、

脚が折れて下敷きになる危険がある。

 だから、隠れるのではなく ──

「すぐに離れる」が正解とのこと。



知らなかった。 だからこそ

平時に一度ちゃんと考えておいてよかったと思います。




そして、せっかく作るなら ── と思い、 

どの教室でも使える形に整えました。




「避難マニュアルのテンプレート」

教室名や避難先、連絡先を書き込むだけで完成する

保護者さんへの配布用の1枚です。





この避難マニュアルのテンプレートのお渡しは

 \ ピアノの先生のための公式LINE / で対応しています。




大切な生徒さんを預かる先生方へ。 

よかったら、"備えの第一歩"に使ってください。

 

 

 


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