こんにちは。
滋賀県大津市の
元気に!きれいに!スマートに!を
応援する、すみれ薬局の
管理栄養士の奥村です。
ひきつづき脂溶性ビタミンをご紹介します。
次は『ビタミンD』!
牧野直子管理栄養士監修の
世界一やさしい!栄養素図鑑では
ビタミンDは
日光が大好きな兄(姉)さん。カルシウム君も大好きで人力車でお手伝いをしている。
と紹介されています。
食品から摂取するビタミンDには
キノコ類に含まれるビタミンD2と、
魚類、卵などの動物性食品に含まれるビタミンD3があります。
もともとビタミンDには2~7の6種類あり、
人間にとって重要なビタミンDは
このD2とD3といわれています。
また
ビタミンDは日光に当たることでつくることができるという珍しいビタミンでもあります。
どんな栄養素か?
ビタミンDは骨を強くするビタミンですね!
骨の材料となるカルシウムのサポート役をします。
食べ物からカルシウムが吸収されやすくなるように助けたり、骨や歯に届けたりしています。
筋肉を動かす時や正常に心臓を動かすために働くカルシウムは常に血液に乗って体中を巡っていますが、その血液にカルシウムが少なくなったときには、ビタミンDが骨からカルシウムを溶かして血液に届けているんですね。