宇宙にむき出し | sumiphoon

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Hoppipolla...

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この日記を読んで、インスパイアされました。

福島原発暴発阻止行動プロジェクト』by あいちゃんぶろぐ2
感じてみてください。』by あいちゃんぶろぐ2

以下、わたしはこのように感じました。

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久しぶりに1人で夜の道を歩いていたら、目の前に赤い月がフワッと現れた。

その瞬間、なんだかハッとしてしまった私は、妙な違和感と安堵感の中で、
昔々に読んだマンガ「Beautiful World」に出てきた一節を思い出した。
そのマンガはもう私の手元にないので、セリフを確認することができないのだけど、
それは確かこういったものだったと思う。

「私たち、宇宙にむき出しよ」

今日の月と風の感じ。キレイに舗装された道を、月の光に照らされて1人、歩く感じ。
その「感じ」の中に身を置いた私の心に、そのセリフがフッと降りてきてくれちゃって、
なんかもう私はググッときてしまった。
そしてこれは、昔々の私からのプレゼントだと思った。ありがとう。

そんでもってそんでもって。

宇宙にむき出しというか、宇宙に包まれ、宇宙に生きる私が、
いまさらいまさら、なにをいまさら頑なに守ろうとしてるんだって思った。

地球と宇宙を切り離しちゃ元も子もないし、地球と人間を切り離しちゃ元も子もない。
やっぱりやっぱり大きな大きな宇宙の中で、私たちは生きている、生きてきた
そして、これからも生きていく。


なのに私は、なにをいまさら、なにをいまさら守ろうとしているんだろう。
もう、いい加減、いいんじゃないのかな。
だってこんな雄大な宇宙に、私たち、いつだってむき出しで生きてきたんだから。