ことだま | sumiphoon

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この日記を読んで、インスパイアされました。

クリーンなエネルギーに賛成!』by あいちゃんぶろぐ2
はじめに言葉ありき』by あいちゃんぶろぐ2 (5/2追加)


以下、わたしはこのように感じました。

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私は日本語と英語しか分からないけれど、言葉がその言葉として存在するにあたって、
その言葉が持つ意味を皆と共有できるまでに至るにあたって(それって、本当に奇跡的なことだと思う)、
そこには必ず絶対的な何かがあるのだと思う。

英語を話さない友達から差し出された英文が、とてつもないパワーでもって心に響いたことがある。
その友達は英語を話さないけれど、言葉が生きていることをきっと知っていて、
自分が発する言葉と確かに共鳴しあっている、なんだかそんな感じだった。

言葉は生きている。だから疎かに発しちゃいけない。
でもでも、言葉はとっても優しくて、発しているうちに心の扉をノックしてくれたりする。
そうしているうちに心が開いて、共鳴し合える時がある。

あとあとになって、それこそ本当にあとあとになって「ああ!」ってその言葉に気づける時、
その時まで言葉は心をノックし続けてくれているんだと思う。

言葉が心に手を差し伸べてくれる時。
その言葉は発した人の思いに包まれているのだと思う。

でも、やっぱり私自身に言葉と繋がる思いが無い限り、きっとそれは叶わないんだろうな。

「ことだま」に甘えちゃいけない。恩恵に感謝しつつ、言葉の命に敬意を払いたい。

言葉と思いと現実が重なり合う奇跡。