・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日記を読んで、インスパイアされました。
『旅』by あいちゃんぶろぐ2
『子供たちに残せること』by あいちゃんぶろぐ2
以下、わたしはこのように感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日までとても風が強い日が続きました。
子供の頃、風が強い日には庭に出て、「風の又三郎」がやって来るのを待っていたことを思い出します。
当時、映画「風の又三郎」を見た私は、とてもとても彼に会いたくなってしまったのでした。
検索してみたら、YOUTUBEに映画のオープニングがアップされていた!
ニワトリを抱くシーンが大好き。
今まで好きだった曲が、まったく別の意味を持って心に迫ってくる時がある。
愛ちゃんのブログを読んでいたら、映画「エターナル・サンシャイン」のテーマソング
「Everybody's Gotta Learn Sometime」が頭に流れ出しました。
歌詞をザクリと訳すと、こんな感じです。
==
心を変えて周りを見てごらん
心を変えた君はきっと驚くことだろう
君の愛が必要なんだ
太陽の光のような君の愛が
誰だって学ばなければならない時がある
いつかは学ばなければならない時がある
誰だっていつかは学ばなければならない時があるんだ
==
「心を変える」というよりも「そぎ落として真の姿に還る」と言った方がしっくり来るかもしれないけれど、
でもつまりはそういうことなのだろう。
何よりも「学ばなければならない時がある」という言葉、このサビの部分が頭から離れない。
すべての事象が私自身であり、私が日々積み重ねる1つ1つの選択肢を象徴するものであるならば、また、それらがこれまでの私自身を体現してくれているものであるならば(というよりもむしろ、それらはすべて私自身であるとしか言いようがないのだろう)、私はそれらを1つ1つ有り難く受け止めたい。
ここからの選択肢が全て魂(宇宙)に直結したものでありますように。
個であり全である私自身が、私自身の成長に尽力できますように。
思いを言葉にすることで前に進みたいと思ってブログを始めたけれど、
結局、私はこれからも同じことを書き続けるのだろうな。
でもこれは私にとって、とてもとても大切なことなんだなーなー。