終値で週足SS2でサポートできませんでした。

ロンガー的にはとっても悪い形。

 

 

今月高値安値フィボの23.6ラインで綺麗に反応したました。

ここは見え見えのS&Rですしブレイクラインなので

フィボとかあまり関係ないんですけど

月足週足日足の高値安値フィボというのは

中途半端なとこから引く形になってても

このように、ちょいちょい機能するので

ちゃんと確認した方がいいです。

 

中途半端な起点のフィボは

手動だと引きにくかったりしますが

プログラムなら、このように

ボタンをポチッと押すだけで引いてくれます。

だからこそ僕はこの機能を組み込んだわけです。

 

 

日足の高値安値フィボでは61.8のたかみなライン。

このように

相変わらず黄金比は強いですが

実は白銀比ブームの兆しも見えてて

 

 

ここで黄金比とhybridになりました。

しかも白銀比の近似値。

前にも説明したましが

近似値が出たら要注意なんです。

そこからブームが始まるケースが多いので。

 

下の時間足ではすでに

 

 

白銀比のストラクチャーになってます。

 

 

こっちのフィボでも白銀比ライン。

 

 

今月の高値安値フィボでは

白銀比のたかみなラインにS&Rがあります。

たかみなラインにS&Rのあるフィボには優位性があるので

白銀比ラインは要注意。

ただ

「ここまで上がってくるのか?」

という問題がありますが(笑)

 

僕は「意外とあるかも」と思ってます。

なぜなら

 

アナリストがみんな下がると言ってるから(笑)

 

そーゆーバイアスの偏りって

MMさんにとっては好都合なんです。

逆に動かしてやれば簡単に潰せるわけですから。

 

断っておきますが

「上がる」と予想してるわけではありませんよ?

狼おじさん化したすみぺは

下手な予想はしないことにしたのです(笑)

 

 

 

 

僕はみなさんに謝らなければなりません。

 

なんやかんやで買い支えて

踏み上げていくんだろうと思ってたら

 

 

普通に下方ブレイクしてしまいました。

 

ゴメンナサイ

僕が間違っていました。

 

僕はちゃんと自分の非を認めることができる人間です(笑)

 

てゆーか

最近の僕は

あまりに狼少年すぎる(笑)

予想をことごとく外してる(笑)

アラフィフの僕が「少年」というのはあれなので

 

狼おじさん?(笑)

 

狼おじさん化してるということは

環境認識が間違ってるということなので

そのままトレード成績に現れるわけです。

 

今月の僕

ここまでなんと

 

約マイナス33000円(笑)

 

(/ω\) ハジカシー

 

四連敗とかありましたし(笑)

 

このままでは僕は

「しょぼい勝者」から

「しょぼい敗者」に格下げ(笑)

 

こんな成績なのに

なぜ、このようにへらへらしていられるかと言うと

こーゆー時は

 

力んだら傷を広げるだけ

 

ということが

経験則としてわかってるからです。

 

「負けてたまるか!」という闘争心は必要ですが

頭に血がのぼってはいけないんです。

ここが非常にデリケートな部分です。

 

こーゆー時に

 

崩れかけたメンタルを上手に修復する

 

それができないと、この世界では生き残れません。

 

僕の場合は魔法の言葉を唱えます。

それは

 

僕は天才だから大丈夫! です。

 

何度も何度も唱えます。

いや、冗談ではないですよ?(笑)

自己暗示みたいなもんですかね。

 

僕はFXというのは

 

守りのゲーム だと思ってます。

 

最優先させるのは生き残ること。

生き残るために必要なのは

攻撃力ではなく守備力。

 

手法とかテクニカル分析とかは

攻撃のための武器です。

でも

守備のための防具がないと

どんな攻撃力を持った人でも

最終的には戦死します。

 

この世界で生き残りたいなら

防具にも気をつかいましょう。

 

 

 

いったいMMさんは何がしたいのか(笑)

そこまでいったなら

108円ブレイクしろや!

 

なぜ寸止め(笑)

 

 

最近は全くチェックしてませんが

オプションバリアでもあるんですか?

例え、あったとしても

MMさんが本気で潰しに行った時は

ほぼ確実にバリアは潰されるので

本気のBearじゃないな、これは。

これはあれだ

大衆を下目線にさせておいて

踏み上げる気だ。

僕はそう読んだ。

もちろん、外れても責任は取りません(笑)

 

どんな時でも

 

MMさんは僕をはめようとしてる

 

という思考でチャートを見てるので、僕は。

 

僕はFXというのは

ほぼほぼ

 

心理ゲーム だと思ってます。

 

騙された方が負ける。

てゆーか

一方的に大衆が騙されてるわけですが(笑)

それは仕方ありません。

そーゆーシステムなので。

 

そんなシステムの中でも

僕らはマネーを奪いに行かなければならないんです。

争いごとは好まないとか

そんなぬるいこと言ってる場合じゃないんです。

 

戦わなければ、ただ踏み潰させるだけですし

マネーを一方的に奪われるだけです。

 

僕らは奪わなければならない。

FXはゼロサムゲームなので

奪うことなしに勝利はなしえません。

 

善人ぶって

綺麗ごとばかり並べたてるような人は

戦場からとっとと退場した方がいいです。

そんな甘い考えの人が

生き残れるような世界じゃありません。

 

僕はお金にはこだわりませんが

勝負にはめちゃめちゃこだわります。

 

負けてたまるか!

 

こんな当たり前の闘争心も持てないような腑抜けは

 

一生デモトレードしてろ!

 

と僕は言いたい。

 

またまた○○○○君からビールが届きました!

そして

またまた2ケースも!

 

○○○○君、豪胆すぎる!(笑)

僕なんて

ビールの箱買いなんて

もう何年もしてません(笑)

6本パックを買うのが精一杯(笑)

それも第三のビールだし(笑)

 

僕は西の空に向かい

○○○○君ありがとー!

と両手を合わせて

お礼の儀式を行いました(笑)

 

僕はぶれーものではありますが

感謝の気持ちは欠かしません。

 

でも今日は休肝日にします。

アイスを食べ過ぎてお腹が心配なので(笑)

 

 

 

 

ドル円様は1時間雲の中を迷走中です。

どっちに抜けてくるのか。

先週もそうでしたが

1時間雲の中に入り込むと

いつもめんどくせー形になります。

 

北朝鮮ネタにも

マーケットはかなり耐性がついてきたようで

ヘッドラインで下押ししても

あっというまに拾われてしまいます(笑)

ただhead fakeに利用されてるだけの状態(笑)

 

9日にICBMを発射するとか、しないとか。

また週末やんけ(笑)

またまたカリアゲgapができるかもー。

gapでサポを抜けちゃったりしたら

今までの攻防はなんだったのかと(笑)

 

あるいは

発射失敗に終わったりしたら

逆カリアゲgapができるかもしれません(笑)

 

それにしても

相変わらず

日本の政治家は無能をさらけ出してますね。

東京の上空を通過しても

同じセリフを繰り返すんでしょうか。

 

カリアゲ君

ちゃんと海に落としてくれるんだろうな。

千葉に落ちたら

僕、死んじゃうかもしれない。

もし、ブログの更新が止まったら

 

あ、死んだな

 

と判断していただいて結構です(笑)

 

第二白銀比にS&Rができてますね。

64.4ラインは

 

 

白銀比のたかみなラインでもあります。

見え見えのS&Rですし

何かしらのPAがあるでしょう。

 

 

僕が「第二白銀比」と呼んでるものは

貴金属比 metallic ratio の一種で

 

 

この計算式でn=2を代入したものです。

n=1の場合は黄金比になります。

n=3で青銅比になりますが

青銅比はあまりワークする機会がありません。

でも

第二貴金属比である第二白銀比は

今回のように、ちょいちょいワークします。

以上

 

「第二白銀比ってなんや?」

 

と疑問に思ってた人への説明でした(笑)

僕が勝手にそう呼んでるだけですから

ぐーぐる先生に聞いても教えてもらえませんので。

 

ここで重要なのは

こーゆー知識ではなくて

 

「この人(僕)は

どーやってそこにたどりついたのか?」

 

を考えることです。

 

普通じゃないですよね?明らかに。

だから僕のブログを読むまで

ほとんどの人は知らなかったはずです。

第二白銀比など。

 

そこには凡人では理解不能な

思考の展開があるわけです。

 

思考を展開させるには連想力が必要であり

連想力に必要なのは

 

材料を限定しない

 

ということです。

 

前にも記事で書いたことがありますが

「これは関係ある」

「これは関係ない」

そーゆー思考で材料を限定させてしまってる人は

連想力をガッチガチに縛り付けてるだけなので

思考を発展させることもできません。

 

さっき、僕が育ててるシソを見たら

カナブンが止まってました。

そのカナブンからFXに飛躍させられような

展開力が必要なんです。

 

僕は普段からそーゆー思考をしてるんです。

 

トレードの時だけ

トレードに関係あることだけを

都合よく発想しようとしたって

 

そりゃ、できるわけありませんよ。

 

 

 

 

 

いつの間にか減ってました(笑)

これはこれでまた一興(笑)

 

アクセス解析を見てみたら

 

 

大部分がブックマークからなんですよね。

常連さん?

常連さんがこんなにたくさんいるの?(笑)

 

 

それはさておき

 

 

JTラインをブレイクしたので

こそっと入って2pipsほど抜きました(笑)

せこい。

そして、ずるい。

でも、この「ずるさ」がトレードでは大事。

 

MMさんは常に大衆をはめようとしてますので

大衆は必ずどこかではめられます。

しくじります。

今回はJTラインのショートでしくじった。

だから僕はそこに乗っかった。

 

僕は常に大衆がしくじるのを待ってます。

 

僕には大衆を殺戮する能力はないので

そこはMMさんにお任せして

僕はMMさんの腰巾着になるだけです。

僕はこれを「スネ夫トレード」と呼んでます(笑)

 

自分の力で勝とうなどという発想を

まず捨てることです。

 

僕たちは自力で勝つことなどできません。

 

絶対に無理。

 

僕たちが全財産をぶっこんだところで

0.1pipたりともチャートは動きません。

 

ちょうど反転するポイントで入れたりすると

自分の力で勝ったような気になりますが

それは「たまたま」MMさんと同じラインで入れたからです。

その勝ちはMMさんの資金力のおかげなんです。

 

トレードでは狡猾な人間が勝つんです。

リアルの日常生活なら蔑まれるような

そーゆー人が向いてるんです。

 

みょーな自尊心に縛られてたら

マネーを失うだけですよ。

 

勝ちたいんですよね?

お金がほしいんですよね? 

ならば

とことんゲスな思考に徹することです。

 

リアルの道徳だの倫理だの

そーゆーのは

ゲスの発想を阻害するだけです。

そんな糞みたいなものは

トレードモードに入ったら全部捨てるべきです。

 

僕はいつもそうしてます。

 

ちょうどここで遅行スパンのG2になってたわけですが

1時間足ですので以前説明したように

前日の同じ時間帯

 

 

S&R強度のできやすいロンドン&NY時間です。

 

だから1時間足の遅行スパンはとても大事。

 

ただ

僕はギリギリ起きてましたが

目線がlongなので傍観してるだけでした(笑)

 

ここで僕は考えたんですけど

遅行スパンの期間は「基本」26本ですよね?

だからこそ

1時間足では25時間前

つまり丸一日前になります。

ならば

 

4時間足だったら?

 

7本で丸一日です。

13本で二日。

19本で三日。

25本で四日です。

 

だから

26という期間は絶妙なんですよね。

 

僕が言いたいのは

こーゆー発想が大事だということです。

 

テクニカルを形だけで覚えて

ロジックを理解してない人は

こーゆー発想に至らないと思うんですよ。

 

発想が大事なんです。

 

はっそー

 

そして

その発想を形にするためには

プログラミングのスキルが必要。

本気で勝ちたいなら

やはりプログラミングは避けるべきじゃないんです。

 

どんな簡単なことだって

プログラミングができなきゃ形にできませんよね?

 

僕から見れば

プログラミングをやろうとしないトレーダーって

脳みそが腐ってるんじゃないかと思います(笑)

 

昔だったら

電卓をはじいて

手書きでチャートを書いて

MA一本描くのだって大変な作業だったはずです。

 

今はそれを遥かに凌駕するレベルのことが

ちょっと本気で勉強するだけで

簡単にできるようになるのに

なんでやらねーのかなー、と

僕はいつも思うのです。

メンブレとはメンタルブレイクの略です。

その名の通り

メンタルがぶっ壊れてる状態です。

 

技術的には問題なくても

ただメンタルが崩れてるというだけで勝てなくなる

それがFXの怖さ。

 

トレードで勝つための技術というのは

実はそんな高度なものじゃないんです。

 

それよりメンタルの方が大事。

 

それなのに、ほとんどの人は

 

技術で勝とうとする

 

その時点ですでに

メンタルが崩れてることに気付かずに。

 

無意識のメンブレ状態(笑)

 

まず自覚しなきゃいけないのは。

 

テクニックだけじゃ勝てないということです。

 

これまた思考適性の問題なのですが

ポンコツ思考の人の頭の中は

とにかく

 

テクニック テクニック テクニック

技術 技術 技術 技術

手法 手法 手法 手法

 

頭の中は埋め尽くされてる(笑)

 

これまで何度も言ってきてますが

MMさんは常に僕たちを

 

間違えさせようとしてます。

 

あの手この手で揺さぶってきます。

当然

テクニカルを逆手に取る場合もあるわけです。

トレードで負けて

 

テクニカル的には間違ってないはずなのに

おかしーなー???

 

なんて考えてしまってる時は

すでに

 

MMさんの術中にはまってます。

 

テクニカルで全てを理由付けしようとするから

さらに間違えさせられるんです。

 

トレードで負けた時に思考すべきことは

 

なぜ間違えさせられたか、です。

 

もちろんテクニカル分析が間違ってる場合もあるでしょう。

特に初心者の人は。

でも、ある程度経験をつんで

それなりに技術のある人の場合は

 

MMさんがBullかBearかを読み間違えた

 

敗因はほとんど、そこにあります。

俗に言う

 

環境認識

 

これが間違ってたら勝てませんし

そのためにも

「テクニックで勝つ」という

無意識のメンブレ状態から脱出する必要があるのです。

 

上から順に

月足、週足、日足・・・と設定してます。

15分足までしか設定してないのは

僕は一目では5分足と1分足は見ないからです。

見る人はちょうどいい数値を見つけて設定してください。

 

double PriceRange = WindowPriceMax()-WindowPriceMin();

 

double EllipseRange = PriceRange*0.1;

 

この二行はELLIPSEの直径を決めてるんです。

 

WindowPriceMax()

 

は表示してるチャートの縦軸の最大値です。

 

WindowPriceMin(); は最小値。

 

これらは最高値・最安値ではありません。

 

 

この上限下限です。

つまり

 

double PriceRange = WindowPriceMax()-WindowPriceMin();

 

これは表示してるチャートの

上限下限の値幅を求めてるんです。

そして

 

double EllipseRange = PriceRange*0.1;

 

その10%をELLIPSEの直径に設定する、という意味です。

 

 

この縦軸の長さの10%ということ。

 

ObjectMove(0,"ellipse",0,Time[25],Close[0]+EllipseRange*0.5);

ObjectMove(0,"ellipse",1,Time[25],Close[0]-EllipseRange*0.5);

 

遅行スパンの時間座標はTime[25]

価格座標は現在のPriceなのでClose[0]

そこに半径

EllipseRange*0.5

をプラスマイナスした数値

これがELLIPSEの二つの座標になるので

そこにObjectMoveで移動させてるわけです。

今回は遊び要素の強い改造です。

 

 

遅行スパンの位置に円が描かれてますよね?

これはプログラムに追加してあるんです。

目的としては

遅行スパンのローソク足への「当たり方」が

今、どーなってるのか

それを直感的に認識しやすくするためです。

 

この円の中にローソク足が入ってきたら

「そろそろPAがあるかな?」と、

そんな感じで使ってます、僕は。

 

簡単なコードなので

暇な人は組み込んでみてください(笑)

 

double ellipse_Scale;

 

これを

 

 

ここに追加。

そして

 

 

この数行を

 

 

最後の方に追加。

以上。

終了(笑)

 

いちおう意味も説明しますと

 

まずMQLでは真ん丸はありません。

楕円のみです。

楕円のオブジェクトのことを

ELLIPSEといいます。

 

ObjectCreate("ellipse",OBJ_ELLIPSE,0,0,0,0,0);

 

例によって座標を指定せずに作ってしまいます。

 

ObjectSet("ellipse",OBJPROP_COLOR,Gray);

 

これは色の指定ですね。

 

 

ELLIPSEは二つの座標の他に

Scaleを設定する必要があります。

Scaleの数値によって楕円のゆがみ具合が変わります。

この数値を調整することで

真ん丸に近づけることができるわけです。

ただ厄介なことに

タイムフレームを変えるたびにゆがみ具合が変わります。

だから個別に設定しなきゃいけないんです。

 

if     (Period()==43200){ellipse_Scale = 0.00151;}

 

これは月足の場合の数値です。

この数値は僕が通常表示するチャートのサイズに合わせてます。

だから適宜調整してください。

 

つづく