今回は遊び要素の強い改造です。

 

 

遅行スパンの位置に円が描かれてますよね?

これはプログラムに追加してあるんです。

目的としては

遅行スパンのローソク足への「当たり方」が

今、どーなってるのか

それを直感的に認識しやすくするためです。

 

この円の中にローソク足が入ってきたら

「そろそろPAがあるかな?」と、

そんな感じで使ってます、僕は。

 

簡単なコードなので

暇な人は組み込んでみてください(笑)

 

double ellipse_Scale;

 

これを

 

 

ここに追加。

そして

 

 

この数行を

 

 

最後の方に追加。

以上。

終了(笑)

 

いちおう意味も説明しますと

 

まずMQLでは真ん丸はありません。

楕円のみです。

楕円のオブジェクトのことを

ELLIPSEといいます。

 

ObjectCreate("ellipse",OBJ_ELLIPSE,0,0,0,0,0);

 

例によって座標を指定せずに作ってしまいます。

 

ObjectSet("ellipse",OBJPROP_COLOR,Gray);

 

これは色の指定ですね。

 

 

ELLIPSEは二つの座標の他に

Scaleを設定する必要があります。

Scaleの数値によって楕円のゆがみ具合が変わります。

この数値を調整することで

真ん丸に近づけることができるわけです。

ただ厄介なことに

タイムフレームを変えるたびにゆがみ具合が変わります。

だから個別に設定しなきゃいけないんです。

 

if     (Period()==43200){ellipse_Scale = 0.00151;}

 

これは月足の場合の数値です。

この数値は僕が通常表示するチャートのサイズに合わせてます。

だから適宜調整してください。

 

つづく