リムルです。
僕はオナニーをしたら、その日はトレードしません。
なぜかというと、
オナニーをした日は勝率が著しく低いからです(笑)
ある日、気づいたんですよね。
「オナニーをした日は成績が良くねーな」と。
僕が言いたいのは、
「オナニーをした日はノートレにするべし!」
ということではありません。
FXは確率統計の勝負に徹するべし!
ということです。
だから、オナニーをした日は勝率が高いという人は
積極的にトレードするべきだと思います。
FXというのは、
やるべきことをやり、
やるべきでないことはやらない
これを高い次元で実行できた人が成功するようにできてます。
やるべきこととは確率統計的に有利なことです。
やるべきでないこととは確率統計的に不利なことです。
それが確率統計の勝負に徹するということです。
そして、FXにおいて最もやるべきでないこと、それは
MMさんに逆らうことです。
つまり、
MMさんがBullの時はロング勝負に徹する。
MMさんがBearの時はショート勝負に徹する。
他の何よりも、まずこれを最優先で選択する必要があります。
ただし、難しいのは、
BullとBearって単純な二択ではないんですよね。
僕の場合は
超Bull
Bull
ちょいBull
拮抗
ちょいBear
Bear
超Bear
この7段階に分類しています。
これが俗に言う環境認識というやつです。
これを正しく判断できた時は、まず負けません。
真逆に間違えた時はドカ負けします(笑)
だから、手法よりも何よりも環境認識なんです。勝つために必要なものは。
手法やパターンでトレードするだけではダメなのです。
そして正しく環境認識するために最も有効な手段は
重要なサポレジでのプライスアクションで判断することです。
つまり、
サポレジを正しく引けないうちはどーにもならん
ということです。


































