リムルです。
「ぞなー」とはゾーンが好きで好きでたまらないという人のことです(笑)
前回の記事
で、
・ ローソク足の実体部分がそのままゾーンになるケースは多い
・ 怪しいレッドバーとグリーンバーではとりあえず引いてみる
と述べましたが、
実体ゾーンを引く作業をとっても楽にしてくれるインジケーターを
実は僕は自分で作って持っているのですよ。
チャートの右上に、こんなボタンがありますが、
VLというのはVertical Line、つまり垂直線のことです。
1から4までありますが、描画されるゾーンの色の違いです。
VL1をクリックすると、
現在の足に垂直線が引かれます。
引かれると同時に選択状態になってますので、
そのまま目的のローソク足のところまで引っ張っていきます。
上のレンジでは、一番左のこのグリーンバーが怪しそうなので、
垂直線をそこまで引っ張っていくと、このように自動的にゾーンを引いてくれます。
ボタンの背景色がパラメーターで設定している色になってるので、
その色でゾーンが引かれます。
垂直線は必ず削除してください。
残しておくと時間軸を切り替えた時に対象の足が変わるため、
その足でゾーンがリライトされてしまいます。
ゾーンの右側に[60] Lineと表示されてますが、
Lineをクリックするとゾーンの上限と下限に水平線が引かれます。
[60]というのは、そのゾーンが引かれた時間軸を表していますが、
そいつをクリックすると、
ゾーンとテキストが削除されます。
消えたものは戻らないので、うっかりクリックしないでください(笑)
HLは水平線です。Holizontal Line。
水平線を引いて確認してみたい時に使います。
一本左のローソク足の終値に引かれます。
こいつも引かれると同時に選択状態になっているので、
ダブルクリックとか不要で、そのまま引っ張っていけます。
PVACボタンは普通のローソク足に切り替える時に使います。
クリックすると、
このように普通のローソク足表示にできます。
Sonic R. Systemを使わない人でも利用できるようにとの僕の優しさです(笑)
ただし、Sonic R. Systemで使用する場合は、
Sonic標準のテンプレートは使用しないでください。
標準テンプレートは強制的にPVACになるように設定されてますので。
ゾーンの色は
4種類プリセットできます。
チャートの背景が黒の人は、これだと淡すぎるんじゃないでしょうかね。
テキストカラーも黒にしてあるから何も見えない(笑)
適宜変更して使ってください。
ちゃんと使いこなせば10万円くらいの価値はあるインジケーターです(笑)
僕は商売人ではないので惜しげもなく無料配布(笑)
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