リムルです。

 

今日は暇なので、もうちょい深く掘り下げて、

アングラー視点でチャート分析をしてみます。

 

 

アングラー的には赤で囲んだ二点でのWBととらえます。

だから黄色のラインがNeckLine(ネックライン)になります。

この場合はISL50.0、つまりSPにおけるMedianになります。

ですので、

 

 

押してきたらラインでLongというのがセオリーです。

ただし、水平線的にS&Rがあるというのが大前提になります。

 

別視点では、

 

WTとWBのAngleでラインを引く

 

これはアングラーとしては必ずやらなければならない作業です。

僕は時々さぼりますが(笑)

 

今回の場合ですと、

 

 

FCはこの三点で引きます。

 

 

NeckLineはこうなります。

 

 

 

ここ。ラインの間でキンコンカンコンしてますよね?

ですから、

 

セオリーとしては、このラインでLongなんです。

でも抜けちゃってますよね?

こーゆー場合は下位の時間足で確認する必要があります。

 

 

M5、M1で見れば、ちゃんと意識されてることがわかります。

ここで重要なのは、このライン際の攻防で、

LongのS&R転換は成功しShortは失敗している

という点です。

これは何を意味するかというと、

 

MMさんはBullである ということなんです。

 

だから、その後はS&Rを抜けたところでLongで入っていくというのがセオリーです。

 

PA(プライスアクション)というのは何のために見るのかというと、

 

MMさんはBullなのかBearなのか

 

それを判断するためなんです。

最近の僕はここの判断を間違えてるから勝てないんだよな(笑)

 

 

 

 

H1レベルだと、この三点のFCを見ます。

 

NeckLineはこうなりますが、それより先にISL38.2ラインです。

高値を更新する前、

 

 

ここで跳ねてますから。

 

 

 

だから、赤いラインと水平線のS&Rが一致すればLongというのがセオリーです。

ライン際で揉みあった場合は、そこでのPAに注意しましょう。