リムルです。

 

RLは数値そのものよりAngle(角度)の方が重要

 

これはどういう意味かといいますと、

 

 

これはRL12.0での反応。S&R転換してるのがわかります。

12.0という数値はどーでもいいのです。

この角度のラインそのものが重要だということ。

RLの角度というのは三種類のPitchforkすべてで共通です。

でも数値は三種類それぞれでバラバラ。

だから角度の方が重要だというのは当たり前のことなのです。

 

 

これはRL39.2。二番底で見事に拾われてるのがわかります。

 

ZUPで設定するなら、

 

 

ExtFiboFreeRLStatic の数値をあれこれいじってみればわかります。

 

 

 

重要なのは、この二点を結ぶTrendlineのAngleですので、

このようにParallel Channelを引くだけでも良いのです。

左側のChannel Lineのドット部分をドラッグして、

 

 

こんな感じで、重要な高値安値に移動させるだけ。

 

目先重要なのは、

 

 

この安値に合わせたRLです。

 

 

このあたりの反応。

 

RLはChannelの応用にすぎません。

だから、まずChannelについてしっかり勉強することから始めた方がいいです。

初心者はすぐにプロセスをすっ飛ばすから。

近道を行ってるつもりがかえって遠回りになります。

 

急がば回れ

 

昔の人は良いことを言いました(笑)