リムルです。

 

ZUPでシンプルなAPのみを表示させる方法について説明します。

ちなみに、僕が使っているのはZUP150です。

他のバージョンでも基本は同じだと思います。

 

まず、普通にインストールすると

 

 

このように、DynamicとStaticが両方とも表示されます。

この画像だと

青いラインの方がStatic

オレンジのラインの方がDynamicです。

これだと説明しにくいのでDynamicだけ表示させます。

 

 

 

ピッチフォークの設定は「4」以下になってます。

 

Staticを非表示にするには

 

 

ExtPitchforkStatic を Static Pitchfork disconnected にします。

disconnected は切断という意味です。

つまり、「Static の Pitchfork を切断します」という意味。

すると

 

 

このようにDynamicのみの表示となります。

 

次に、Median付近の色のついたゾーンを消します。

 

 

画像の下の方、

 

 

ExtISLChannelDinamicColorNone にします。

すると

 

 

はい、消えた。

 

ピッチフォークを実線にするには、

 

 

ExtPitchforkStyle Solid にします。

 

線の太さを変えるなら

 

 

ExtPitchforkWidth の数値を変更します。

 

 

ピッチフォークに平行なラインはISL(Inner Signal Line)というのですが、これも消します。

 

 

 ExtISLDinamic を false に。

 

 

次にRL(Reaction Line)を消します。

 

 

ExtRLDinamicfalse に。

 

 

RedZoneを消すには

 

 

ExtRedZoneDinamicRedZone disconnected に。

 

 

ピッチフォークとは角度の違う破線のラインが数本ありますが、

これを消すには

 

 

ExtPitchforkDinamicConnected に変えます。

 

 

ライムカラーの破線がありますが、これはMirror Trend というラインです。

これはピッチフォークとは別ものでして、

 

 

「3」の中の VectorOfAMirrorTrendColor を None にします。

 

 

これでシンプルなピッチフォークのみの表示となりました。

 

あと、ラインの色を変更したいなら、

 

 

ExtLinePitchforkD で設定できます。