リムルです。

 

RL(Reaction Line)について説明してる日本語サイトはおそらく存在しないので、

僕がざっくりと説明します。

 

Weekly

 

アベノミクスの最安値と最高値、この二点を結ぶライン

 

 

このラインがAngle(角度)を支配するTrendline(トレンドライン)になります。

Reaction LineというのはChannel Line(チャネルライン)の一種なのです。

ですから、まず先に

Parallel Channel

こちらを一読しておいてください。

 

また、Reaction LineというのはFibonacci Channel(フィボナッチ・チャネル)のラインでもあります。

ですから、手動で引くならFCを引く必要があります。

今回の場合は

 

 

ここから引きます。

すると

 

 

こうなります。

この三点で引いたFCのライン、それがReacion Lineになります。

このFCの設定値ですが、

 

-1.118・・・RL 23.6

-1.191・・・RL 38.2

-1.309・・・RL 61.8

-1.5・・・ RL 100.0

 

こんな感じになります。

この画像ではWL(Warnig Line)になってますが無視してください。

WLについてはまた改めて説明するとして、

RL 23.6を見てみると

 

 

 

このように綺麗に反応してます。

さらによく見れば

 

 

ここでも反応してるのがわかると思います。

ここであからさまに反応したことが、このAngle(角度)のラインの重要度を高めました。

 

RL 38.2でも

 

 

 

戻りを綺麗に狙われてます。

 

23.6と38.2ラインで綺麗に反応したことで61.8ラインも

 

 

 

相当意識されてたことがわかりますよね。

 

その後、61.8ラインで

 

 

若干、反応が微妙になりました。

 

100.0ラインでは

 

 

反応するにはしましたが、割とあっさり抜けてます。

といっても、これはWeeklyレベルの話ですので実は

 

 

Dailyレベルではこのようにしっかり反応してます。

ラインでLongしてれば50pips程度は取れたはずです。

 

よって、次の注目ラインは白銀比の141.4もありますが、やはり

 

 

これですね。

要注意です。