アマゾンでDIY用品を見てたら凄いものを発見してしまいました。

 

 

1099円!!!

 

ちょまちょまちょまちょまちょまちょま、と僕は叫んだ。

(注: ちょまとは「ちょっと待って」の意)

 

DIYオタ以外の人にはわからないでしょうから説明すると、普通は

 

 

これくらいするんですよ。14.4Vのバッテリーって。

これでも社外品なので格安なのです。

それが1099円ですと!?

 

買うしかない

 

僕は速攻でポチしました。

 

だって1099円ですよ?

こないだ中のセルだけ移植したやつでも2000円以上したんです。

14.4Vということは、それよりセルが二本多いんです。

それなのに半額って、どーゆーことやねん!

先にこっちを見つけていれば二つ買ったのに・・・(笑)

 

もちろんそのままでは使えません。

同じリョービといえど、12Vと14Vでは

 

 

このように、まるっきり形状が違います。

 

でもでもでも!

本体に差し込む部分の形は同じなんです。

 

というわけで

 

 

ゴムひもで解決!(笑)

要は本体とバッテリーの電極の接点が正しく接触してズレなきゃいいだけですから。

 

使ってみましたけど

 

超パワフル!

 

12Vと比べて、はっきり違いがわかります。

こいつはすげえ。

 

テスターで電圧を測ってみたら約15.2Vでした。

12Vのバッテリーは12.8Vくらい。

数字的には2.4Vくらいしか違いませんが、

体感的なパワーは数字以上に違う。

14.4Vというカテゴリーがある意味がわかりました。

 

残された問題は充電だけです。

でも大丈夫!

12Vのバッテリー用の充電器が使えるはず。

・・・たぶん(笑)

最悪でも前みたいにセルを移植すればいいので。

 

というわけで、とてもイイ買い物をしました。