サトゥーです。

今日もAPの布教活動を行いたいと思います。

 

Dailyレベルで見ると

 

 

この三点でAPが引けます。

 

 

現在、かつてMedianでの攻防でできたゾーンで捕まってます。

 

この上だと

 

 

このゾーン。

 

このように、APというのはS&Rのコア(核)の予測にとても役にたつのです。

 

また

 

 

このAPを支配してるのは、MedianのAngle (角度)です。

 

トレンドラインというのは

 

 

この中点をドラッグすれば角度を変えることなく移動できます。

 

 

 

ここに移動させれば、こうなります。

見事ですね~

 

 

 

こっちに移動させても綺麗にラインができてます。

チャネルというのはAngleが支配しているという意味がよくわかると思います。

 

このレンジを、明確にブレイクしてきたわけですが、

この場合の次のターゲットは

 

 

WTのネックラインのここになります。

水平線的には遥か先ですが、チャネル的にはすぐ上なんです。

 

 

今、ちょうどそこなんです。

 

どうです?

APって面白いでしょ?

なんでみんな使わないかな・・・・

 

ついでなので、もう少し先を見るなら

 

 

このようにレンジでParallel Channel(平行チャネル)を引きます。

 

ターゲットはレンジ幅の二倍

 

これはチャネルでも当てはまるケースが多いんです。

 

Parallel Channelも中点をドラッグすれば角度を変えずに移動させることができます。

Parallel Channelの場合は二本のライン間の距離も維持されます。

つまり、これを上にドラッグしてやればレンジ幅の二倍ラインがわかるのです。

 

実際に移動させてみます。

 

 

こうなります。

このラインは要注意ですよ。

 

 

Inner Neck Line(インナー・ネックライン)ですから。

 

斜めのラインなのでPrice的にどの水準になるのかはわかりませんが、

とにかく重要ラインなので監視しておいた方がよろしいかと。

 

 

もうちょいレベルを上げるなら

 

 

この三点でFibonacci Channel(フィボナッチ・チャネル)を引きます。

 

 

100.0がレンジ幅の二倍ラインです。

 

FCの100.0というのはレンジ幅の二倍ラインを見るためのものなんです。

だから今回みたいに明確なレンジが形成された場合と、そうでない場合とでは

100.0ラインでの反応も違ってきます。

レンジが明確であればあるほど100.0ラインで反応する確率が高くなります。

 

61.8ラインというのはエクステンションで言えば161.8ラインに相当します。

こちらもチャネル的にはS&Rがあるので注意した方がいいでしょう。